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海外旅行

バックパッカーが行っても面白くない”厳選5カ国”

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日本人の海外旅行のスタイルには「きっちり決まったツアータイプ」と「放浪型のバックパッカータイプ」と大きくは2種類あると思う。ゆったりとした時間が取れない日本人の海外に行くには、どっちを選択してもあくせくした旅になってしまうだろう。

”ツアー””放浪”どちらの旅スタイルを選ぶかによって、行く国によっては面白い、超つまんない、と感想もそれぞれ分かれてくる。今日は自分が行ったことがある国のなかで、放浪スタイルのバックパッカーとして行っても面白くない国を5カ国まとめました。

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何も起こらない!バックパッカーには1番面白くないこと。

「バックパッカー」=「貧乏旅行」

勝手なイメージかもしれないけどバックパッカーは貧乏旅行をするスタイルと思ってもいいだろう。安い宿に泊まって、屋台で食事する、気の合う仲間に出会ったらビールでも飲みながらのんびり語り合う。飽きてきたら次の街に移動でもしてみる。あくまでも自分の判断で自由に旅をする。

そんなバックパッカースタイルの旅で面白くないと感じる街は大都会の街だ。とくに日本と同じように洗練されている街に行ってもまったく面白いと感じないだろう。

大都会には安い宿はない、屋台もない、のんびりできる場所すらない。そして最大の欠点としては旅の刺激がないのだ。田舎の街に行けば、なぜか何もしなくても現地の人が話しかけてきたり(中には腹黒い奴もいるが)、何もしてないのに刺激が街からやってくる。この刺激がバックパッカーの旅心を刺激するのだ。

日本の都会ではどうだろうか?
何もしなかったら、何も起こりませんよね?他人なんて知らん顔するのが普通になっている世界へ放浪の旅へでたいとは思わないでしょう。海外に放浪しに行くのも同じです。

今まで約30カ国を旅した結果、刺激が極端に少なく面白いと感じなかった国が、私に取ってバックパッカーが行っても面白くない国に該当します。では、放浪しても面白いと感じない残念な国を紹介します。※上から順に残念な国。。

超大都会なシンガポール

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言うまでもなく大都会です。小さな国に全てを密集させた国は東京よりも近未来な都市だと感じます。庶民も住んでいるから屋台はあります、安宿もあります。でもゆっくりできる場所はありません。シティーライフを楽しむのであれば楽しい街。でもバックパッカーが行っても何も刺激がなく、時間を持て余すだけです。

シンガポールに行くのであれば放浪スタイルではなく、シティライフを楽しむ気持ちで行くべき。

カジノ中心のマカオ

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昔はポルトガルの植民地であったこともあったため、ヨーロッパの文化が残っているので街観光を楽しめる部分も確かにあります。でもやはりなんといってもマカオはカジノが中心になっている街です。半日ほど観光したら、あとやることといえばカジノしかありません。

私はビーサンに少し汚れたTシャツで入ろうとしたら断られました。もう二度と行くことはないでしょう(笑)

やはりカジノのために来ている観光客向けのホテル、アクティビティはたくさんあるけど、バックパッカー向けの宿なんてほぼありません。安宿に泊まれても何も面白いことはないです。マカオもシティーライフを楽しむ場所でしょう。

ジャッキー・チェン、それは昔の香港だ

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香港といえば映画でも有名なジャッキー・チェンを思い出してしまいます。ジャッキー・チェンが出ていた映画を見ていると香港は刺激的な街そうだと思ってしまいます。また沢木耕太郎さんの本「深夜特急」のスタートが香港で、いかにも刺激的な街として書かれていますが、今の香港はまったくそんなことはありません。

安宿なんて皆無といってもいいでしょう。屋台風の食事場所はたくさんあるけど高いです。旅の刺激はまったくなくシティーライフを楽しむ場所です。深夜特急を読んで香港に来たのであればガッカリすること間違いないでしょう。時代が違いすぎてます。

ドバイを目指すマレーシア・クアラルンプール

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日本では「定年退職後はマレーシアに住もう」なんてことをテレビや本で紹介されていますね。マレーシアの首都クアラルンプールはかなりの都会です。ドバイを目指すなんてことを耳にするくらいなので国を上げて変わろうとしているんでしょう。

マレーシアも場所によって様々だと思うけど、クアラルンプール・ジョホールバル・ペナン島なんかは旅の候補地に上がると思います。正直どこの街も都会です。長期滞在者には快適な暮らしを提供してくれるかもしれないけど、バックパッカーとして放浪をする国ではないと思います。

刺激はないでしょう。。

焼き肉王国の韓国・ソウル

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焼き肉を食べる、ショッピングをする、この2つをメインに旅をするのであればソウルも楽しめる街だろう。でも放浪の旅のなかでソウルを楽しむのは厳しいかもしれない。見どころと呼べるところは少ないし、焼き肉も一人で食べ行ってもつまんない。屋台はあるけどせっかく韓国に来たら”焼き肉”たべたいだろ?

また気候が極端すぎて過ごしにくく感じる。冬はマイナスゼロなんてあたりまえだし、夏は暑すぎて外を歩くことも嫌になるほど、観光に行きたいと思う気持ちが失せます。やはりソウルを楽しむのであれば「食べる」ことに注力するのがいいのではないでしょうか?

台湾・台北もタイプとしてはソウルに似ている国だけど、少し南国の雰囲気もあるし屋台文化だからか放浪はしやすいし、実際に放浪もありな国だと思う。

●関連記事:短期海外旅行で「台湾」と「韓国」で迷ったら俺は台北を選ぶ!あなたはどっち?

パグゆきは思った

バックパッカーとしてヨーロッパに行くのはありだと思う。でも貧乏旅行ではなく、ある程度のお金を持った状態でヨーロッパの旅に望んで欲しい。やはり日本と同じくらいの生活基準で生きている人たちの文化を体験するにはそれなりにお金を使うし、ケチっていると「ヨーロッパって高いねー。」って感じで何も楽しめなくなってしまいます。

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