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2年6ヶ月バックパッカーしていた私が選ぶ「東南アジア短期の旅」ゴールデンルートまとめ。

更新日:

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パグゆき@pagyukiです。

タイに移住しても休暇の時は周辺国へ旅に行くことが今でもあるけど、

バックパッカーという人種は絶滅しかけているのか?

旅にでてもバックパッカーっぽい旅行者に合う機会がめっきり減ってしまった。

別にバックパッカーと出会って話をしたい、和を広げたいと思いはないけど、旅人が減っていることがなんだか悲しい気分にさせます。ネットで写真みて満足してしまうのか?別に旅なんてダリーぜって思っているのか?真相はよくわからないけど、一歩海外に飛び出して旅をすることでどんだけ人間力がつくのか、旅に出た人にしかわからないでしょう。

「旅にでろ!」
言葉で言うのは簡単だけど、意外と行動に移せないものですからね。

今日はもしあなたが旅にでようと決心をして、東南アジアに行ってみようと思ったのであれば、参考になる東南アジアの旅ルートをまとめたので参考にしてみてください。

※時間がない日本人が短期旅行で行けるようにルートを作ってみています。

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パグゆきの旅スタイル

自分がどんなバックパッカーだったのか紹介をすると、
動けないバックパッカーでした(笑)
何か世界遺産を見たり、アクティティーをしたいという思いはまったくなく、その国・街をのんびり眺めて、うまいものを食べる飲むことを楽しみにしていました。

なので同じ街に1週間以上滞在していることが多く、なかなか移動することがないバックパッカーです。だから2年6ヶ月も旅をしていたのにもかかわらず行ったことがある国は20カ国ほどです。それもユーラシア大陸から大陸を移動することもできませんでした(笑)

こんな旅スタイルに同調ををしてくれる”あなた”へ送る東南アジアのゴールデンルートを紹介します。

パグゆきの好きな東南アジア7つの場所

自分が東南アジアで好きな場所は間違いなく長期滞在した場所になります。何もしていなくても、何かがかってに起こり楽しい時間を過ごせる場所です。

・ラオス:ルアンパバーン
・ベトナム:ホイアン
・ベトナム:サパ
・タイ:パーイ
・カンボジア:シェムリアップ
・中国雲南省:ダーリー
・中国雲南省:リージャン

「おい、おまえ世界遺産に興味無いって言ってたじゃん!」
はい、そのとおりです。アンコールワットで有名なシェムリアップには2週間ほどいたけど、遺跡に行ったのは1日だけです。

遺跡を見たりするのも旅のひとつです。でもそれ以上に自分が好きな旅は、その街で人と話をして自分が街と融合することです。シェムリアップは遺跡の街だけど、それ以上に現地の人とのコミュニケーションが楽しい街でした。

もうひとつの特徴は街が”のんびり”していることです。好きな街として取り上げた場所は、観光名所となっている街もありますが、基本街はのんびりして、時間がスローに流れている場所です。日本人のツアー客ともすれ違ったりしますが、セカセカしていて、なんて勿体無い時間の過ごし方をしているのだろうと思ってしまうほどスローライフを満喫できます。

自分がお薦めする東南アジアの旅で訪問する街の特徴は「人とコミュニケーションが取れる」「街の時間の流れがスロー」なことです。

では東南アジア短期の旅ルートをつくろう!

さっきの私が好きな街7つの街を地図上でみてみるとどうなるだろうか?単純に線で結んでみると意外と周遊ができそうなルートになっていることがわかる。

では実際にどんなルートで東南アジアをまわることができるのかおすすめコースを紹介しよう。

とにかく遺跡が見たいんだ!

とにかく遺跡がみたいと思うのであれば絶対に外せないのはカンボジアのシェムリアップ:アンコールワット遺跡群だ。日本からでもツアーがあるくらい有名な遺跡だから見たいと思う人も多いのではないだろうか?

バックパッカースタイルでも1週間もあれば周遊が可能だ。オーソドックスなルートは、2つあると思う。
●バンコクから入って、バンコクから帰る
バンコクIN▶シェムリアップ▶バンコクOUT
●バンコクから入って、ホーチミンから帰る(逆ルートも可能。)
バンコクIN▶シェムリアップ▶プノンペン▶ホーチミンOUT

※地図の青と緑のライン

雑貨大好き!買い物中心の旅

東南アジアは雑貨天国。特にベトナムのホイアンにはかわいい雑貨屋が集まっていて女性の心を鷲掴みにするスポットだ。もしあなたがベトナム:ホイアンに短期間で向かうのであればベトナム観光のみで終わってしまう。縦に長いベトナムは移動に時間がかかるからだ。

1週間でベトナムを観光するのは時間のゆとりがまったくない。でもホイアンに行くことを目的とするなら他のスポットは削ってベトナムを旅するしかない。オーソドックスに北か南ルートでベトナムを縦断してみよう。

●ホーチミンから入ってハノイから帰る南から北へ向かうルート。
ホーチミンIN▶ニャチャン▶ホイアン▶フエ▶ハノイOUT
●ハノイから入ってホーチミンから帰る北から南へ向かうルート。
ハノイIN▶フエ▶ホイアン▶ニャチャン▶ホーチミンOUT。

地図のオレンジライン

世界遺産の街を堪能したい。

街全体が世界遺産と言われている場所がいくつかあります。私が好きな街にも2つあります。「ルアンパバーン」と「麗江」です。2つとも国が異なりまったく違う場所にあります。また短期の旅では行きにくい場所にあるのも特徴です。だから世界遺産として登録されるほど、昔の街の雰囲気がそのままんまなんだろうなー。

■ラオス:ルアンパバーンに行くには?
ラオス:ルアンパバーンに短期で行くのであれば日本から飛行機でラオスの首都:ビエンチャンに飛び、国内線の飛行機またはローカルバスを利用するしか方法はありません。

詳細記事:

※地図の黒ライン

■中国:リージャンに行くには?
ルアンパバーンへ行くのと同じくらい短期旅行で行くには時間制約がウザいと感じてしまう場所だ。ただメリットのひとつとして、リージャンに行く前にダーリーの街も行くことができること。

まず麗江までの飛行機はありません。ルアンパバーンよりも移動に時間がかかります。日本から行くのであれば中国雲南省の中心の街「昆明」へ行く必要があります。日本から昆明までの往復チケットを入手し、中国国内はバスでの移動がベストでしょう。

●昆明IN▶ダーリー▶リージャン▶ダーリー▶昆明OUT

地図の紫ライン

山で少数民族と触れ合いたい!

東南アジアの地方へ行くと少数民族と呼ばれる人たちがいる。日本ではアイヌ人と言われていた人たち?と同じような感じだろう。彼らとふれあえる場所が非常にノンびりしていて、雰囲気がいいのだ。この少数民族とふれあえる場所が「パイ」と「サパ」である。

パイもサパも山奥にあって正直短期旅行で訪れるのが非常に厳しい場所にある。1年に数回しか行くことができない海外旅行で1箇所しか訪問できないので、いろいろな場所へ行きたいという人にはお勧めできないスポットだ。もし行くなら日本では体験できないことが待っているぞ。

■タイ:パイへ行くには?
タイの北部チェンマイからバスか飛行機でパイまで行くことができる。パイだけに行くことを目的にしているのであれば、日本からチェンマイの往復飛行機を入手して、パイまで移動するのがお薦めだ。バンコクからも行けないことはないが、移動の時間がもったいない。

●日本からチェンマイまでの飛行機を持っているなら
チェンマイIN▶パイ▶チェンマイOUT
●バンコクから行く場合
バンコクIN▶チェンマイ▶パイ▶チェンマイ▶バンコクOUT

※地図の黄色ライン

■ベトナム:サパへ行くには?サパまで電車とバスの乗り継ぎで行く必要がある。移動手段も選択肢がないから、非常に困難な移動だ。まずは日本からベトナム北部の街:ハノイまでの飛行機チケットを入手しよう。ハノイからは夜行列車または夜行バスでサパのふもとの街:ラオカイまで移動をする。ラオカイからはバスに乗ってサパへ移動するのだ。

●ハノイIN▶ラオカイ▶サパ▶ラオカイ▶ハノイOUT

※地図の茶色ライン

パグゆきは思った

東南アジアの旅は行く時期、出会う人によってまったく印象が異なる旅になる。ただ言えるのはバックパッカーは今日上げた7つの街が嫌いな人は少ないということだ!!

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