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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

バックパッカーの旅に出る時に「荷物」を軽くするコツ。

      2015/07/05

backpacker

100円均一の圧縮袋を使えば衣類はガンガン圧縮して持ち運ぶことができる。旅にでるときの荷物を準備していても圧縮できるから必然的に衣類の数が増えてしまう。

これが荷物が重くなる1番の原因だ!

旅の中でもオシャレをしたい気持ちは分かる。オシャレと荷物の重さを天秤にかけて、どっちを選択するかはあなた次第だけど、本当にバックパッカーとして旅をするのであれば必要がない服を持っていることも事前に意識をしたほうが旅が楽になることも間違いない。

今日は本当に旅で必要な衣類の種類と数をまとめました。

オシャレをしながら衣類を軽くするコツ

まず長期間で旅にでるのであれば、旅ルートをしっかりと検討する必要がある。なぜなら旅ルートによって持っていく衣類が変わるからだ。

東南アジアは1年を通して暑い国だ。そんな国に行くのにダウンジャケットは必要ない。逆に冬の時期にヨーロッパやアメリカに行くのであればダウンジャケットがないと凍えてしまう。当然といえば当然だけど、行きたいと思っている国にどの時期に行くのかをしっかりと考えよう。

荷物だけのことを考えたら「夏はヨーロッパ」「冬は東南アジア」に行くことで上着が必要なくなる。これだけで持ち運ぶ服がひとつ減るわけだ。もちろん冬にしか味わえない国の魅力もある、夏にしか味わえない国の魅力もあるけど目的がはっきりなく、とにかく世界一周、世界遺産を見たいと思っているのであれば荷物を減らせるように季節に合わせたルート作りをお薦めする。

とことん寒い場所を選んで常にジャケット着用っていうのもありかもしれないが。。

かさばる衣類は持っていかない

バックを軽くするために必要な考え方として気候を選ぶことが先決だ。常に暑い国に行くことができるのであれば、ジャケット・インナーが必要なくなる。これだけでも荷物を軽くすることができる。

次に考えるのがズボンだ。

バックパックの中に何枚もズボンを持って行くことを考えてみてくれ。長いズボンが2本、短パンが3本、、、ズボンがたくさんあればあるほど荷物がかさばり重くなることは当然だ。

「長いズボン1本」と「水着1着」だけ持っていれば十分じゃないか?
普段は長いズボンを履き、暑くてたまらない時は水着を短パン代わり履く。カバンの中に入ってるのは常に水着が1着の状態だ。

気候を暑い時期を選んで、お気に入りの長いズボンで旅を続けることができれば衣類は格段に減ることは間違いないわけだ。

関連記事:バックパッカーは「ジーンズ」で旅をするべきだ。

それを踏まえて絶対に必要な物をピックアップしてみよう。

旅に絶対に必要な衣類まとめ

旅に必要になる衣類を記載する前に、もうひとつ意識して欲しいのが洗濯をする必要性だ。バックパックの旅ではいつも洗濯機を使えると思ってはいけない。基本は自分の手で洗濯することを意識する必要がある。

自分の手で洗濯することを考えたら、生地は丈夫だけど乾きやすい素材、洗濯がしやすい構造の服を選ぶのがベターだろう。

それでは訪問する国はいつも暑い時期、ズボンは長いズボン1着という前提で必要な衣類を考えてみることにしよう。

・Tシャツ2枚から3枚
・長袖シャツ1枚
・下着3枚
・靴下3足(必要なら)
・圧縮可能な上着(ウインドブレーカーなど)
・水着1着

これだけで十分だろう。

長袖シャツは旅のスタイルでいらない人もいるかもしれない。オシャレなレストラン、カジノに行く時に襟付きの服が必要になる場合もある。オシャレスポットへ行くのであれば長袖シャツは1枚持って行くことをお薦めする。

あと油断してはいけないのは風を通さない上着が1枚あると便利な点だ。特にアジアを移動するときにエアコン地獄に遭遇することになる。暑い国だからこそエアコンをガンガンかけるから、エアコン対策として1枚は持っておこう。

パグゆきは思った

最初から沢山持っていると移動も大変だし、旅のはじめのころはオシャレなTシャツを見つけては買ってしまうと思う。買ってしまうと荷物がガンガン増えて、捨てることになるだろう。長期でバックパッカーの旅にでるのであれば衣類は少なめが理想だ。

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