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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

死活問題になってしまうか?バンコクの物価が上がってきている。

      2015/12/29

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バンコクに海外移住をして約2年が経過しました。

バンコクに来た時は生活の変化に適応することに少し時間がかかったりしましたが、約2年間は順調に生活を続けることができています。

ただ生活は順調ですが、生活環境に少し変化が現れてきたと思っています。それがタイの物価上昇です。

私がバンコクに来た2014年初めから今日2015年末との物価を比較しても肌で感じるくらい物価上昇が起こっています。このまま物価が上昇を続けるのであれば、バンコクは年金受給者の老後生活に適さない、私のような安い給料ではバンコクの生活は厳しいかもしれません。

バンコクで起こっている物価上昇をまとめてみました。

バンコクの物価上昇を確認しよう

タイのひとりひとりの給料が上昇していることは間違いないです。それはタイでサラリーマンをしていて人材採用をするときに安い給料提示では応募すらしてもらえません。

競合他社も頑張って高い給料を払う覚悟を決めて、タイ人スタッフの採用をしているのだと思います。

なので所得があがり、それに合わせて物価も上昇しているのかもしれません。それでは私の周りで起こった物価上昇を紹介します。

家賃の上昇

バンコクで借りている家はコンドミニアムと呼ばれる、日本でいうマンションに住んでいます。

ひと部屋ひと部屋にオーナーがいてオーナーが家賃を決めて、貸出を行います。なのでオーナーしだいで同じような部屋でも家賃が異なります。

すでに2年同じ部屋に住んでいます。3年目の更新はしますが、オーナーから1000バーツの値上げ交渉がありました。2015年12月のレートは1バーツ:3.4円です。約3400円の家賃が上昇します。年間で考えると40,800円の上昇です。

海外での不動産価値の考え方が日本と違い、老朽化が進んでも時価総額が上昇したりします。まさにいまバンコクでは地価が上がっているので、家賃は上昇しています。

2年も住んだんだから家賃は下げてくれよ!って思いますがタイでは普通の出来事です。交渉も面倒なので1000バーツ上昇は納得しました。もう次の値上げには応じるつもりはありませんが。

屋台の飲食金額の上昇

2014年はじめ、バンコクでタイラーメンを注文すると、だいたい35バーツから40バーツで食べることができました。それがいつのまにか値上がりしています。40バーツから50バーツ。場所によっては60バーツなんてラーメンもあるようです。

また焼き鳥、焼豚の串がだいたい1本10バーツでした。しかし今では1本15バーツします。タイ人達の生活にも影響を与えてしまうレベルなのではないでしょうか。

値段上昇が起こってもタイの屋台文化がなくなることはありません。しかたなく購入しているのか、上昇しても自分で作れないからなのか、タイ人の本音を聞いてみたいものです。

スーパーでの食材は?

スーパーで日本の食材を購入するにしても価格上昇が起こっています。

私がよく買うタイ産の納豆があるのですが、以前は11バーツで購入していたのに13バーツになりました。2バーツくらいって思うかもしれませんが、毎回のことなのでチリツモで家計にのしかかってきますよね(笑)

またタイで生産されている”うどん”。これも5バーツほど価格上昇がありました。ってことは小麦粉も価格上昇があったかもしれません。小麦粉は買わないのでわかりませんが。

ビールやカクテルの価格も2バーツほど上昇しています。これもチリツモですよね。

移動手段は?

タクシーは初乗り価格は同じですが、メーターの価格上昇率が上がりました。あまり高くなったなーと感じることはありませんが、上昇したことは間違いないようです。

タイ人の乗り物ソンテウと呼ばれる乗り合いバスの価格も1バーツ上昇しています。毎日ソンテウに乗っているのであれば、毎日ボディーのように効いてきますね。

さいごに

毎日の生活に関わる部分でバンコクの物価上昇を感じています。2年では少し物価が上がったなと感じる程度ですが、5年とかで比較するとかなり物価は上昇しているかもしれません。

実際に海外に住んでいると本当にこの本が言っていることが正しいのか分からなくなる・・

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