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タイ移住生活

タイ”バンコク”は老後に移住すべき場所なのか?

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タイの首都バンコクには7万人の日本人が住んでいると言われている。そのなかにはリタイア後に来ている日本人もいれば、日本からの命令で嫌々来ている人、私のようにタイを選んで住んでいる人、様々な境遇の人がいるはずだ。

その中でもリタイア後、老後にタイ・バンコクは海外移住場所に適しているのか?っていう質問を受けたことが何度かあります。本当にバンコクは老後の生活に向いている場所でしょうか?

私の答えは「NO!」です。

今日は私の視点からタイ・バンコクが老後に適していないと思っている3つの理由をまとめました。

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大都会なバンコクは老後に向いているの?

リタイア後にタイ・バンコクに海外移住をしようと思っている人にいいたいのが、バンコクが超都会ってことだ。のんびり暖かい(暑い)国で過ごそうと思っていても、バンコクはのんびりできません。

東京や大阪といった日本の大都会よりは見劣りはすることは間違いないですが、規模的には同じようなイメージを持ってもおかしくありません。それにプラスして清潔感がない街、交通統制がとれていない、効率が悪く作られたシステム(駅やデパートなど)、ストレスを感じる場面は日本以上に大きいことでしょう。

バンコクで過ごすにはパワーが必要です。

娯楽と呼ばれるものも少ない

タイ料理は安くて美味しい、食べたくなれば日本食レストランも沢山あります。日本人向けのスーパーもあるので自炊もできます。飲食に関してはまったく問題ない。また住む場所も安くていい物件が多数あります。

マッサージも日本と比べれば非常に安いです。マッサージ椅子なんて必要がないと思えるくらい安い店があります。質も探せば安い店があります。

飲食して、たまにマッサージするくらいで生活が大満足というのであればバンコクはいいかもしれませんね。でも3ヶ月ほどで飽きてしまうのではないでしょうか?他の娯楽施設は・・・ほぼありません。

またノンビリと温泉でも行こう。って思っても日本のように少し移動すれば温泉に行けるような状況もありません。作られたスーパー銭湯は2件ほどあるけど、本当にそれが求めている娯楽でしょうか。

映画館もあります。でも全てタイ語字幕です。洋画を見ていても英語がかなり理解できる人ではないと、映画の英語をしっかりと聞き取ることができないので、内容が分からず逆にストレスになるでしょう。

「毎日ゴルフとマッサージができればいいんだ!!」
こういう考え方の人にはバンコクでも楽しく生きていけることでしょう。ただ夫婦で過ごそうと思っているのであれば、女性もゴルフが好きではないと面白くない移住生活になってしまいます。

これは老後関係なく、バンコクに移住してくる全ての人に言えることだけど、自分の自由時間に何を楽しみに過ごせるかがバンコク移住の良し悪しにつながると思います。

日本人コミュニティが面倒くさい

友達を作って、飲みに行く、遊びに行く、プチ旅行に行く、めちゃくちゃイイことです!でも本当にバンコクで気の合う仲間と出会うチャンスはあるだろうか?

もしタイ語や英語ができてタイ人・欧米人とも仲良くして付き合えるのであればチャンスは広がります。でも日本人、それも気の合う日本人とバンコクで出会う、日本でもそれほど多くのチャンスがないのにバンコクで生まれるでしょうか?

また”日本人同士で助けあおう”のところから作られた日本人向けのコミュニティがありますが、自分のことしか考えていない日本人、自分の懐にお金が入ること目的としている日本人が多いと、悪いウワサしか聞きません。

知り合いになった人に強引に誘われ、いちど参加したら抜けれないという人も多いと聞きます。日本に住んでいるとき以上にストレスを抱えて日本に帰ってしまったという人も聞きます。

自分で道を切り開けないのであればバンコクへの海外移住は向いていません!

パグゆきのまとめ

老後にバンコクに移住をすることを全否定はしません。ただ実際に私が住んで周りの人を見ていると老後はゆっくりのんびり過ごせるような場所を選ぶべきなんじゃないかなーと漠然に思っています。まだまだパワフルな人は老後どこに行っても楽しいでしょうし、どこでも生きていけるはず。

私の視点ではバンコクは若者に向いている気がします。

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