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バンコクで食べる「うどん」が超まずくてテンションが下がる。なぜ不味いのか調べた結果。

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udon

パグゆき@pagyukiです。

バンコクに移住して8ヶ月たち、生活にも慣れてきましたが私も日本人、日本食が恋しくなる時があります。さすがに8ヶ月、毎食タイ料理を食べて生活していくには無理があります。

でもバンコクには超がつくほど沢山の日本食レストラン、チェーン店があります。タイ料理と日本食の価格を比較したら5倍位の金額を支払うことになる。タイの物価で考えるとスーパー価格が高い。タイ人にとっては月に数回の贅沢な食事を日本食チェーン店でとなります。

ただ美味しくありません!

特に衝撃を受けたのが「うどん」です。タイでは日本食の麺類はラーメン、うどんのどちらかの選択肢になります。チェーン店もぞくぞくと出店されていて「うどんチェーン」も進出をしてきています。

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許せる範囲のタイで食べる”うどん”

タイにある日本食レストランはチェーン店もあれば、個人経営でやっている日本食店もあります。どちらの店でも”うどん”を提供していますがクオリティに関しては並レベルの評価をしてもいいと思います。

関西出身者が開業しているのが多いのか、関西風のだしを使ったスープでなかなかです。ただ麺がコシがなく、美味しいと感じることはありません。それなりのクオリティの物が食べることができるので許容範囲として受け入れることができます。

丸亀製麺の「うどん」がまずいってどういうこと?

バンコクにある「うどんチェーン」は丸亀製麺があります。まだ行ったこともなかったし、日本の讃岐うどんがバンコクでも食べれると考えるとテンション上がります。

丸亀製麺の麺と言えば、コシがしっかりした食べごたえがある麺を想像しますよね??

残念ながら、タイで食べる丸亀製麺のうどんはまったくコシがありません。そこら辺で食べるうどんと何ら変わりがありません。本当に丸亀製麺に来たのかと思うほど、クオリティが低い「うどん」に成り下がっているではありませんか。

日本円で300円ほどで高いとは思いません。でも低いクオリティのうどんを食べるのであればタイ料理を食べたほうが100%満足感を得ることができます。

「ここはタイなんだ」と妥協をする必要もありますが。。

追い打ちをかけておくと、トッピングの”天ぷら”もカラッと揚げることができないのか、クオリティは低いです。残念!

なぜ、丸亀製麺のうどんが不味いのか個人的意見

タイに進出してきている日本のチェーン店はたくさんあります。有名なところでいうと次の店を良く見かけます。
・大戸屋
・やよい
・ラーメン店

どの店も日本の味を出していることは認めます。でも物足りなさを感じることがあります。それは、タイ人向けに作っているからでしょう。

また作っている人もタイ人です。
最終的な日本食の繊細な味は絶対にわかりません。「うどん」の話に戻ると、タイ人が日本人が好む麺のコシなんて知っているはずもありません。細かな日本食の旨味を教えこむのは無理があります。

過度な期待をタイの日本食には求めてはいけないってことです。

パグゆきは思った

バンコクでは日本人がしっかりと作っている個人店もあります。チェーン店に比べると値段は高いけど、間違いなくタイ人が作っている日本食よりは美味しいものが食べれます。バンコクには日本食の個人経営の店も探せばたくさんあります。

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