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30代になる前に旅に行っておきたい「厳選3カ国」

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backpacker

旅なんてタイミングによって行ける年齢が変わってくるものだけど、もしあなたが20代であるのであれば必ず行って欲しいと思いっている国が次の3カ国だ。

・インド
・中国
・アイルランド

自分が27歳から2年6ヶ月の間、放浪の旅の中で訪れた国のなかの3つなので、個人的な独断と偏見となるけど間違いなく自分の人生に影響を与えてくれた国である。日本に帰国してからもインドと中国に関しては文句言いまくり!でも人生の影響を与えている、刺激が多かったからこそ文句もいうし、皆に伝えたいと思うのだろう。

今日はなぜ20代のうちに「インド」「中国」「アイルランド」に行ったほうがいいと思っているのか、自分の体験談を含めて紹介します。

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「インド」はグチャグチャだった

india

インド、、イメージだけでインドを考えると「カレー」「汚い国」「人が多い」「異文化」感じでしょうか?全て当てはまると思いますし、自分が想像していたいじょうにグチャグチャという言葉が似合う国です(笑)

マジで色々な場面で汚いし、国土がでかいから移動が大変、いろんな人間がいて時にはウザいと感じる。とにかく体力がいる国なんです。体力があり、柔軟に対応できる20代のうちにインドに行かないとネガティブな先入観からインドに行くことを選択肢から外してしまいます。

人間と牛が多すぎ!

インドは世界の人口1位になると言われているほど、人が爆発的に増えています。今の中国で12億といわれているけど、インドは8億人。中国もインドも同じかもしれないが、カウントされていない人も絶対にいます。街では人が溢れかえっていて、言葉悪いけど底辺からトップまで色々な人がいるわけです。

インド人の宗教はヒンズー教の割合が非常に多いです。ヒンズー教は牛を敬って食べることができません。だからインドで牛は大事にされ、殺すなんてありえません。

「人間と牛が共同生活」をしているのがインドなんです。あなたは牛との生活に耐えれますか?

インフラって言葉は知らないだろう

社会インフラの充実がまだまだ遅れています。移動するにもオンボロなバス、エアコンなんてなく排気ガスまみれの風を受けながら移動するなんてあたりまえ。椅子も木のシートでお尻が痛い。こんなバスで10時間なんて移動できますか?10時間の移動なんてあたりあえのような国のデカさをしています。

またインド国内どこでも行けるように電車はインド全国に広がっています。でもこの電車も時刻通り動くなんてありえません。私はインドで48時間遅れを経験しています。駅で48時間待てる根性、その前に48時間待てる時間を持った旅ができないと、インドを旅するなんてできません。

都心部で電気はそれなりに通っているけど、少しでも都心から離れると停電がガンガン起こります。水シャワーなんてのも当たり前です。(泊まるホテルのレベルによるけど)夜は宿泊先でロウソクで暮らさないといけないなんてのもあります。日本では考えられない生活スタイルですね。

最後に水。日本人が水道水は飲んだらお腹を壊します。なかには飲んでも影響がない人もいるかもしれませんが、インド人でも水道水は飲まず、ボイルしてから飲む。少しお金に余裕がある人はペットボトルの水を買っています。

旅行者はペットボトルの水を飲むことを知っているインド人は罠をしかけています。水道水をペットボトルに入れて蓋を新品で付けて売っています。ありえないですね。

社会インフラが充実している日本から飛び出してインドに来た時には、「本当にこの国を旅できるのか?」というギャップを感じると思います。柔軟な生活スタイルが取れる年齢でインドに来るべきだと思いませんか?

カレーしか食べれない

旅の途中でインドからヨーロッパに渡ってきた日本人に出会い「インドはどうなのか?」「行くべきなのか?」と質問を浴びせた。その日本人から返ってきた回答があまりにもすごい。

「カレーしかないっす!」

インドに行く前はカレーしか食べれなくてもカレー美味しいし問題ないでしょと思っていたが大間違い。インドのカレーは想像以上にマズイ!もちろんお金をだしてそれなりのレストランに行けば旨いカレーを食べることができるとは思うけど、バックパッカーで貧乏旅行をしている身だったので屋台もしくは安レストラン中心。インドには4ヶ月滞在していたけど、旨いカレーに出会ったことは数回ていど。こんなマズイカレーを4ヶ月食べ続けると、、

カレーが嫌いになります。

昭和を体験「中国」

china

インドがグチャグチャなら、中国は、、、イケイケドンドンって感じでしょうか?とにかく自分中心な奴が多いのが中国人の特徴です。かってな想像だけど、日本が戦争に負けて這い上がっているときの日本人って、今の中国人みたいにイケイケドンドンな人が多かったんじゃないかと思ってます。

自分が中国で感じたこと、自分の想像を入れて、私の中国のイメージをまとめました。

自分中心が当たり前

とにかくルールがない!
スーパーのレジ待ち、電車のキップを買う、電車に乗るなど列を作って順番待ちをするという日本人には普通のことが中国人にはできません。

意味がわからないのが、列は作っています。でも列の後ろに並んでいる人が後ろから手を出す、後ろから横入りをしようとする、こんなことが当たり前になっています。もちろん喧嘩が起こります。第三者として見ていると、「馬鹿だなー」ってしか思いませんが、中国人は必死です。

電車に乗る行為はギャグとしか言いようがありません。扉が開いた瞬間に電車に乗ろうとする人が入り口に突っ込んでいきます。もちろん電車から降りようとする人がいます。ぶつかりますよね??何がしたいのか分かりませんが、中国の電車に乗ると当然のように扉のところで人がぶつかり合っています。日本のように降りる人が先、降りた後に乗るということができません。

このように子供の教育として教えるようなことが、中国人の大人ができません。昔の日本もそうだったんではないでしょうか?ルールを作るところから始めて、少しずつ今の日本ができたんじゃないかなーって勝手に思っています。

メイヨーが口癖

中国を旅していると必ず1回は聞く言葉が「メイヨー」だ!日本語での意味は「ありません、できません」って感じの意味だけど、中国人の口調が強くて「そんなのねーよっ!!!」って感じで聞こえてイラッとします。

それも外国人だから言葉通じないって感じた瞬間にメイヨーを使う人もいます。ただ面倒なだけなんでしょうが、まったく温かさを感じることはありません。いちどメイヨーを言い出すと、ずっとメイヨーしか言いません。

中国の旅も柔軟な対応ができる若い年齢で行かないとイライラし続けて、まったく面白い旅ができないと思います。もし中国でメイヨー言われたら、メイヨーって言い返してやるってくらい強い気持ちと精神力が必要です(笑)

人の暖かさを感じる「アイルランド」

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3つ目の国はヨーロッパのアイルランドです。馴染みがない人が多いのではないでしょうか?でも私はこのアイルランドを積極的にお薦めしたいです!

ここまでアジアのインド、中国の2カ国は旅が過酷になるため柔軟なマインドを持っている若い年齢で行ったほうが良いと思っていたけど、アイルランドでは異文化交流を体験でき、日本人と同じ生活レベルで色々な考え方を学べました。もちろんアイルランドという国の文化も大好きです。私が体験談を交えてアイルランドが30代になる前に行ったほうが良い理由をまとめてみます。

とにかくギネスしかない!

日本人にアイルランドの話をすると、だいたい国の名前はわかるけど場所が分かっていないことが多いです。イギリスの隣というとなんとなくイメージができるみたいです。もう国がマニアックなんですね。

でもアイルランドはギネスビールの原産国というと、ビールが好きな人はみんな納得します。「あー、ギネスか」って感じで。この考え方はまったく間違っていなくて、アイルランドで有名な物のひとつであることは間違いないし、アイルランド人もギネスがなかったら国の経済が傾くと思っているほどギネスビールを宝としています。

そしてアイルランドに行くとわかりますが、ギネスビールを飲むいがいにやることがありません(笑)ヨーロッパの旅行者もかなり見かけますが、「何しに来たの?」って話を聞くと「ギネスを飲みに来た」という回答が90%です。

マジ、ギネスしかありません!!

異文化コミニケーション

アイルランドでギネスビールを飲むのであれば100%、アイリッシュパブに行くことになります。日本でもアイリッシュパブがチェーン展開されているからなんとなくイメージがつく人もいるかもしれませんが、日本のアイリッシュパブは日本スタイルに合わせているため、本場のアイリッシュパブは別物です。

まず基本、立ち飲みです。

オーダーは自分でバーカウンターに向かい、ギネスを注文して、その場で受け取り、会計まで済まします。注文から受け取りまでの間はバーカウンターの前に立って待つことになります。パブの中は人で溢れかえっているのでカウンター前は戦場のようになっています。この戦場が楽しいんです。

バーカウンターの前でビールを待っている間、90%くらいの確率で誰かしらが話しかけてきます。2秒話した瞬間、もう友達です。お互いの友達を紹介してグループが大きくなっていきます。もちろん現地に滞在している人もいれば、旅行者の人もいます。お酒を飲んでいることもあって、会話が弾む弾む!英語がわからない、、、そんなの関係ありません。ガンガン身振り手振りで伝えていけば良いんです。

アイルランドの街は小さいので、グループが広がれば広がるほど日中の時間も街中で再会します。そしてまた夜パブに行くとまた会います。こんなことを繰り返しているうちに人生の宝になる友達がガンガン増えていきます。

日本人は欧米人と比較すると基本シャイです。シャイな自分を変えることができるのは、歳をとってからより若いうちのほうがいいでしょ?

●関連記事:アイルランドで「アイリッシュパブ」の本当の楽しみ方を体験
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パグゆきは思った

旅をして自分の人生が変わったと思っている人はたくさんいると思います。人それぞれ旅で感じることは違うから私が全て正しいとはまったく思っていません。でもこの記事を読んで刺激を受けて旅に出ることにしたのであれば嬉しいです!

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