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「本屋・CD屋」に行かなくなって失った物は大きいことを再認識する必要があるぞ!

更新日:

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パグゆき@pagyukiです。

インターネット社会が広がることによって、便利になって視野が広がったと考えることが多くなった世の中で、視野が狭くなっている部分を感じたことがあった。何気ない会話の中で気付かされたことだ。

「最近、本屋とかCD屋に行かなくなったよねー。」

日本に住んでいる時からCD屋に行く機会はなくなっていたけど、タイに移住してからは本屋に行く機会も非常に少なくなった。店がないわけではないけど、ネットで電子書籍を買ったり、好きな音楽だけを買うスタイルに変わってしまったからというのが1番大きい。

実はコレは視野を狭めているではないかと思いました。このままではガンガン視野が狭くなってしまうことが怖い。何がどう視野を狭めているのかまとめてみました。

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ネットが無いときは本屋CD屋に行きました

自分が高校生くらいの本・CDが欲しいと思い始めた時期にはインターネットは普及していなかった。だから店に行って好きな本や流行の音楽をピックアップしていた。「このタイトルは面白そうな本だ、このジャケットカッコいい!音楽を視聴してみよう」などしていました。

様々なタイトルやジャケットを見ることで様々なことを感じ取り、音楽も視聴することで、無意識のうちに視野が広がっていたわけです。

自分よりも若い世代の人にはわからない感覚かもしれない。すでに物欲が出てきている時にはインターネットを利用することが当たり前の世の中になっているだろうから。

ネットとリアルの世界の融合は難しい

もう既に音楽はCD屋で購入するという機会を持っている人が減少しています。音楽業界は今や超衰退しているし、販売会社なんて縮小しまくりです。iTunesが生まれてからというものの全てを取られてしまっている感じです。

ミュージシャンですらYouTubeに自分達の公式アカウントを作って配信している世の中です。CD屋に行って音楽を選ぶ機会は減少する一方でしょう。

本屋も同じ道を辿り始めています。アマゾンが電子書籍を日本で販売してからというものの私と同世代以下の人はまずは電子書籍を探すでしょう。物を持ちたくないからという理由もあるけど、本屋に行って本を探すという行為が少なくなってきているのも事実ではないでしょうか?

なので本も音楽も自分が好きなジャンルが広がらないです。本もいつも似たような内容を読んでいても考え方が広がりません。音楽も毎回同じような曲でジャンルも同じであったら、世の中の素晴らしい才能を見逃してしまうことになります。これは問題でしょ!

視野を狭めないためにどうすればいいか?

目で見て触れて購入するという流れがなくなってきてしまっている今の世の中を買えるにはどうすればいいのか考えてみました。。。

ぶっちゃけ案なんて浮かびません!

もしココで一瞬で案が浮かんでいるのであれば、本・CDを取り扱っている業界の人が既に行動に写していることでしょう。

ただひとつだけ視野を狭めないようにする対策は、ネット(グーグルやヤフーでの検索エンジン)「検索力」を高めるということです。自分でキーワードを見つけては検索し、さらにその先に進むために検索を掛ける。検索力さえあればネットだけでも視野が狭まることはなく広がっていくでしょう。

でもコレも寂しさを感じてしまいます。

パグゆきは思った

ネットが浸透してデジタルに変わることに便利さを感じることは確かです。でもやはり視野を広げるためにはリアルな世界で足を使うことも重要だし面白いと思う。いまや本屋はサラリーマンの時間つぶしの場になってませんか。。。

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