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タイに移住して「分散投資の重要性」を身を持って認識。今後の投資は絶対に分散投資が必要だ!

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パグゆき@pagyukiです。

タイに移住して、タイでサラリーマンとしてお金を貰って生活をしているから、自然と外貨を稼いでいることになります。日本人の個人投資家は日本国内に投資をするのがほとんどです。

「分散投資をしよう!」とか投資本を読んだりすると、外国への投資も20%くらいはと書かれていたりするけど、実際のところ海外へ投資する人なんてほとんどいないと思う。自分も日本で生活をしていた時に海外投資を頭ではしようと思っていたけど、実行へ移すことはできなかったし。

海外移住をすることで海外投資が自然にできる状態になったのは、自分の将来資産を作る上では非常に良い経験をつんでいると思っています。

また実際に海外で投資をできる環境に自然になったことで、「分散投資の必要性」を感じてもいます。なぜ海外投資が必要なのか、個人的な意見をまとめてみました。

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外貨を稼ぐことで日本の経済状況を気にする

外貨(自分の場合はタイ・バーツ)を稼ぐことで日本との為替情報を気にするようになった。為替が動くタイミング、為替が上下するのはなぜなのかを考えることで、日本経済や政治状況を非常に意識するようになりました。

今まで気にすることもない経済情報や政治情報を追うことで、投資の観点で非常に勉強になります。要するに投資脳へ頭が変わってきたと感じています。

最初のうちは「いつか日本での生活に戻るから」の感覚で日本円を追っていましたが、タイに拠点を移しているのだから別に日本円を意識する必要はないんです。何を考えていたのかよくわかんないですね(笑)

次に考えたのが外貨で生活を始めたことによって、この外貨をどうやって増やすかにシフトをしてきました。

「貯金・株・不動産」投資方法はいろいろ

外貨を増やす方法を考えてみると、増やし方は日本と大差があるわけではありません。結局は日本と同じ投資方法でお金を増やすことになると思います。海外だから、日本だからという特別な投資はないでしょう。あるなら教えて欲しい!

ただ圧倒的に違うのが金利の考え方だ!

銀行預金の年利がハンパない!

タイの銀行がサービス提供している定期預金はものによっては年利4%から5%となっていて日本では考えられない年利の良さ。本当に長期でタイに住むのであれば定期預金を作ることがひとつの投資手段になることは間違いない。
※タイで銀行口座を作るハードルはあるが、、

また普通預金でも2%以上の年利がつくサービスもある。日本の普通預金なんて年利なんて期待できない壊滅的な状況であることを考えると、元本が減ることなく福利の力でお金を増やすことができるタイの銀行のすごさが分かる。

株の配当金も日本より高い!

株の銘柄を選ぶのは当然としてタイの株は日本より配当金が高い株が多い。株主優待制度はないから、優待+配当金で年利を考えている投資家にとってみれば、どっちが年利が高いかは微妙になる。でも配当金だけをみればタイの株のほうが年利は高い株が多いのだ。

情報の入手が難しい、情報が外国語であることが多い、など障害があるのは確か。でもそれを乗り切ることができるのであればまだ底が見えていないタイ経済に投資してみるのもありではないだろうか?

カントリー・リスクだけはわからない!

ひとつだけ注意が必要なのは国のリスクの考え方だ。

いま私が住んでいるタイが経済が傾き、タイ・バーツの価値が極端に下がる、もしくは紙くずのようになることは考えられないが、クーデターが起こったり急に軍事政権になったり、コロコロ国の政治が変わる国なので、タイという国のリスクがゼロってわけではない。

せっかくタイに投資をしていてもタイのお金の価値がなくなってしまったら、、、終わりです。

パグゆきは思った

カントリーリスクを考えると分散投資の必要性が改めてわかります。まだ外貨を稼いで投資をしていないけど身を持って分散投資の重要性がわかってきました。勉強あるのみ。

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