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「ビジネス英語」東南アジアでよく使う英単語まとめ

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日常会話とビジネス英会話、この2つの英語の違いは意外と大きい。自分の場合は日常会話については流暢に会話できる英語レベルだけど、ビジネスで英語を使うと、とたんにスムーズに話すことができなくなる。

なぜ日常会話ができるのにビジネス英語ができないのでしょうか?

これからビジネスで英語を利用するひとへ、コレだけは覚えておくと楽ってことをまとめます。

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知らない英単語が多く使われている

日常会話で使っている英単語を考えてみると、中学生レベルの英単語で会話をまとめることができます。少し難しい単語でも会話でよう使われるのであれば、頭のなかにガンガンとインプットされていきます。

ビジネス英語が難しいと思われるのは、やはり専門的な英単語を利用する場面がでてくるからだと思います。伝えたいと思っている内容の単語が分からなければ、日常会話で使っている単語を利用するしかありませんね。

でもビジネスで使っている英単語って、日常会話で使っている英単語でカバーできない単語が多いです。

自分の場合はビジネスで英語を使ったことがなかったから、仕事をしていく中で地道に覚えていくしかありませんでした。

これだけは知っておきたいビジネス英語単語を以下にまとめました。

quotation「見積書」
agreement「契約書」
propose「提案する」
proposal「提案書」
PO「注文書」
MA「保守」
confirm「確認する」
inform「知らせる」
revise「修正する」
provide「準備する」
mention「言及」
divide「分割する」
leave「休み」

このあたりの英単語は日常会話でよく使う言葉ではないけど、ビジネスの場ではよく使われている単語だ。初めて海外で働く時は、覚えておいて絶対損しない英単語です。

東南アジアでビジネスをする場合、相手も英語ネイティブではないことを忘れないで。

忘れていはならないのが、東南アジアで仕事をするということ。アジア人で英語が母国語となっているのはシンガポールだけです。それもシンガポールの英語はシングリッシュと言われる独特な英語になっています。

東南アジアの人で英語ができる人は、多くの日本人よりは英語が上手です。でもネイティブではありません。

何が言いたいのかというと、お互いが母国語ではない言葉で会話するので、パーフェクトな英語なんて必要ありません

難しい単語は必要なし!

難しい単語を覚えて、かっこよく使おうとしても通じません!自分もヨーロッパで覚えていた英語を使うと通じないことが多いです。本当の基礎的な英語とある程度のビジネス英単語さえ使いこなせれば、東南アジアのビジネスで使う英語は問題ありません。

パグゆきのまとめ

ビジネス英語で必要な知識はたしかにあります。でも最終的に英語は慣れの問題だと思います。スカイプ使った英会話教室などで英語に慣れる。実際のビジネスの場で使う。

これを繰り返しているうちに、東南アジアでは通用するビジネス英語の使い手に慣れるはずです!

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