横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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伝説の戦場カメラマン「ロバートキャパ写真集」の写真はいつも死と巡り会わせ。

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2年間の世界放浪の旅では、世界中のどこにカメラを向けても日本では撮ることができない写真を撮れることが多く、写真を撮ることにすっかりと魅了をされていました。

日本に帰ってきても、いつでも写真が撮れるように、いつもカメラを持ち歩いてはいるけど、自分が思い描いている”すばらしい写真”を撮ることができない。おそらく海外で見慣れない物すべてが、自分にとっては”すばらしい写真”が撮れたと錯覚を起こしていたのでしょう(笑)

写真って奥が深いです。

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ロバート・キャパとの出会い

ロバートキャパ

世界放浪の旅の中で「写真」に興味を持ちはじめ、旅人たちと会話をしている中で、たまにでてきたキーワードが「戦場カメラマン」ロバートキャパでした。wikiとかで”ロバートキャパ”を調べると伝説の戦場カメラマンとして扱われています。

なぜ彼が伝説の戦場カメラマンなのか。この「ロバートキャパ写真集」をみると理由がしっかりわかります。

まず戦場へ足を運ぶという行動。戦場の状況を伝える為とはいえ、絶対に自分は戦場に足を踏み入れる勇気はありません。それも写真をみると望遠レンズで撮った写真ではなく、兵士の隣合わせで撮った写真が多く記録されています。

ということは戦場でドンパチ、ドッカーンとなっている中でカメラを構えていたってことです。想像もできない。

写真を撮るために、キャパ自身の命をかけていたんでしょうね。命をかけた写真は、やっぱ伝説ですね。

パグゆきは思った

様々なターゲットの写真集が世の中にはあるけど、「戦争」というキーワードで写真集をみたいのであれば、ロバートキャパを100%お勧めします。マジでキャパは伝説です。。。

「ロバートキャパ写真集」という日本語に翻訳された写真集を購入したけど、本当は海外版のロバートキャパの写真集が欲しい。もう絶版みたいです。

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