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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

映画「キャスト アウェイ」で学ぶ。無人島サバイバル術!

      2016/01/10

無人島

パグゆき@pagyukiです。

もし自分が無人島に突然放り込まれたことを考えると生きていけない。何でも揃っている普段の生活から衣・食・住のすべてを自分で生み出し管理するなんて厳しすぎる。2〜3日の間であれば我慢してればいいけど、これから無期限で無人島で生活ヨロシクなんて言われた瞬間に途方にくれますよね。

まぁないと思うけど、こんな予期せぬ事態に備えて準備をしておきませんか?

キャスト アウェイ

昔から好きな俳優のトム・ハンクスの出演のなかで「キャスト・アウェイ 」という映画があります。

話の流れは運送会社に勤めていたトムハンクスが海外出張の飛行機移動の時に飛行機事故で海に墜落してしまいます。奇跡的に生き延びたトムハンクスが流れ着いたのが”無人島”。それも1度この無人島に入り込んでしまうと波が高すぎて脱出ができない。

無人島での4年間の生活から無人島の脱出までを話にしている映画です。
映画「キャスト アウェイ」から無人島でのサバイバル術をまとめてみました。

※寒い場所だと対応できないと思います(笑)

映画で学ぶサバイバル術

①衣服から整える
本当に何もない状態、体だけで無人島に放り込まれたら、衣服から整えます。特に重要なのは靴です。動く時に足下を覆う靴がなければ、石や尖った物を踏んでしまったら怪我してしまします。無人島で怪我してバイ菌入ったになったらテンションがた落ちですね。

②水を確保する
食べてエネルギーを得ることも重要だけど、人間は乾きを潤すことが先決です。無人島を前提としてるから海に囲まれてるけど、海の水は塩分が多すぎて、ますます乾きが進んでしまう。雨水を蓄える方法、ココナッツの実を探し出して水を確保しよう。

乾きを潤せるようになったら、次は食べるものです。

③刃物を作り出す
食べる物は海の中に沢山あるはずです。海の状況にもよるけど魚は海にいんです。魚をとるための道具をつくりましょう。まずは木でモリ作りから!

島の中にある植物も食べれるものがあるかもしれないけど、無人島にある植物って生では食べれなそうですね。魚もそうだけどすべての物を生で食べるのは危険です。次に必要になるものは?

④火を起こす
手に入れた食べ物を焼くために火を起こしましょう!木と木をこすり合わせて、摩擦で火を起こす方法です。空気がいきとどくように摩擦をさせる必要があります。

火起こしはプロの記事にバトンタッチ

衣類と食の基盤が作れれば、寒くなければ住む所は雨除けと虫除けさえできれば問題ないですね。虫除けはむずかしいか。。。

余談:歯だけはどうしよもない
映画の中で虫歯に悩まされるトムハンクスの場面があります。無人島では虫歯の治療はできません。自分で抜くしかなくなります。歯の治療は、普段の生活で早めに歯医者にみてもらったほうがいいですね。

パグゆきは思った

ふつうに生きていれば、突如”無人島”に住むことになることはないでしょう。でもどんな場面でも生きれるようにサバイバル術を映画「キャスト アウェイ」を見て学びましょう!

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