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英語の次は「中国語」と「スペイン語」を覚えたら最強だと思う理由。

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どうも!パグゆき@pagyukiです。

グローバルで活躍できる人間になりたいと思ったら、外国語を習得することを考える人が多いと思います。外国人とコミニケーションをとるためには必ず必要になります。今の世の中にはスマホで翻訳をさせる機能があって、なんとかコミニケーションを取ることができるようにはなっていますが。

世界中で使われる外国語は「英語」になるとは思うけど、英語以外の言葉もたくさんありますよね?もしあなたが英語をマスターしていて次に話したいと思う言語はなんですか?

英語のさらなるスキルアップってのも重要だけど、もし次に新しく言語を習得するのであれば、「中国語」か「スペイン語」を修得するのがグローバル人材として、さらに尖った存在になると思っている。

その理由をまとめたので紹介します。

英語について考えてみると

英語については言うまでもないと思います。世界中でコミュニケーションを取るために英語を使います。バックパッカーをしている時、旅人同士で会話をするときは、もちろん英語を使いました。

そして日本人の多くが英語がはなせればなと思い描いていますね。驚く事に文部省の調査で日本人の子供の70%以上が英語を話せるようになりたいと思ってます。詳細はこちら

外国人と話をするニーズを考えて、英語をまずは勉強するってことは間違いないですね。

中国人の人口比率をみてみよう

中国語を学ぶ理由は、シンプルに人口が多いからです。実際の人口比率をみて考えてみましょう。(2011年推計wikiより)

★世界の人口は69億人
1.中国 13億5千万人
2.インド 12億2千万人
3.アメリカ 3億1千万人
4.インドネシア 2億4千万人
5.ブラジル 1億9千万人


日本は10位で 1億2千万人

この人口比率はすごくないですか?世界の20%は中国人なんですね!中国は日本との関係で問題点も多いけど、グローバルビジネスをする上で無視をできない国である。だから中国語は覚えて、これを強みとして会社や個人での仕事に活かすことは多いにできると思う。

あとバックパッカーの時に感じたのが、どこの国に行っても、どこかの街に中国人コミュニティーが作られていた。中国人を見かけない国ってあっただろうか?と考えるくらいだ。本当の中国人の人口って絶対にもっといるはず(笑)

スペイン語について考えてみる

普段はなされている言語の人口順位表を見て下さい。(wikiより)

中国語:13億7千万人
英語:5億3千万人
スペイン語:4億2千万人

スペイン語は世界で4番目に多く話されている言葉です。そして人口だけで判断すると4番目だけど国の数でみてみると21カ国もあります。南米や中南米を中心にスペイン語を使っている国が多数あります。南米や中南米に行くのであれば必須の言語ですね。

パグゆきは思った

英語、中国語、スペイン語を話せることで世界が広がるような気がしませんか?

もちろん目的があっての言語だとは思うけど、20億人以上の人と会話できるとなると必然的に人生の可能性が広がりませんか?語学力を自分の武器にして色々な文化を持った人と接していくことで成長していきたいと思います。人の成長は人から得るものが多いと思ってます。

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