横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

Life is great.

海外旅行 製品レビュー

日本の公衆トイレが世界で一番きれいだ!

更新日:

トイレ

バックパッカーで2年6ヶ月海外放浪してきて、様々な国でトイレを見てきましたが、今日は私の体験した世界のトイレ事情をふまえて、日本のトイレが世界最強であることを伝えたいと思います。いま何かを食べながら読んで頂いている人は後で読んで下さい!

世界を貧乏旅行していると、海外旅行ツアーとかで宿泊するようなホテルには泊まれないと思ったほうがいいでしょう。たくさんお金を持ってバックパッカーをする人が少ないと思っているだけですが。

貧乏旅行で宿泊する場所は旅人が集まる安宿、移動手段はその国の人達が一般的に使う安い移動手段を利用するだろう。

アジアにフォーカスすると安宿のシャワーは水しかでないことが多い。特に東南アジアや南アジアの暑い地域はそうだ。そしてトイレは共有トイレ、もしくは部屋に超汚いトイレが付いているかのどちらかだ。

自分も初めて東南アジアを旅した時は、水回りの汚さに愕然としたものだ。人間には「慣れる」という機能が備わっているけど、慣れるまではトイレに行きたくなかった。

「旅は若いうちにしたほうがいい!」ってよく言われます。

若い時のほうが何かとつぶしが効くってこともあるけど、何よりも衛生的な面で、大人になるにつれて貧乏旅行というものができなくなるからだとも思います。

スポンサーリンク

日本のトイレはどこに行っても綺麗だ!

日本でトイレが汚いと思われているのが”電車の駅””公園”とかの公衆トイレといわれているトイレが多いと思う。でも世界に行けば、特に衛生的にまだまだ発展していない国のトイレと比較すると、公衆トイレがあんなに綺麗になっている国は日本だけだ。

それもデパート、ホテルの多くのトイレにはウォシュレットが付いている。日本人は当たり前のように使っているウォシュレットは、日本だけで大きく普及しているだけで、世界で普及しているわけではない。

タイ・バンコクに海外移住して、バンコク市内のトイレでウォシュレットが付いているのは、「ターミナル21」と呼ばれるデパートのトイレだけ。東南アジアの中では大きな街とされているバンコクでも1ヶ所だけなので、アジア圏の公衆トイレでウォシュレットの普及は期待できない。

間違いなく世界でいちばんキレイで、機能的なトイレを備えているのは日本なんです。

なぜ日本にしかウォシュレットがないのか?

ウォシュレットは日本が誇る最高のトイレ・グッツであることは上記記載の通り。メジャーリーグへ挑戦していたころ、今は千葉ロッテに在籍している井口選手が『球団がウォシュレットを取り付けてくれたから』と契約の理由にすらなっている。

と、先進国であるアメリカですらウォシュレットが一般的に普及をしていない。

なぜ日本にしかないんだろうか?

どうやら理由としては2つあるようです。こんな問題があると気軽に設置するってことにはならないだろうな。

水の問題

特にヨーロッパでは水道水が石灰分を含んだ飲料にも適さない硬水であり、これを使用すると含まれている石灰分が内部で凝固し、ポンプが故障したり、ノズルが詰まるなどして温水が出なくなるトラブルが考えられます。硬水だけではなく、ほとんどの外国では水道水は飲料に適さないほど、不純物が多いので、この地方には販路拡大はできないのが現状です。ウォシュレットの動作には綺麗な水道水を使用することが条件になっている精密機器です。日本国内でも必ず水道水を使用して下さいとの注意書きが記載されています。
井戸水、簡易水道を使用した際の故障はたとえ、保証期間内であっても有償になり、場合によっては修理不能に至ります。

動作と電圧の問題

国内仕様でも設置の際は万一の感電事故防止のため、必ずアースを設置すること吐、注意書きに記載されています。
海外では115V~240Vと高電圧であり、水を使用する家電品で、しかも動作中に人体に触れています。高電圧になると当然、日本仕様より、漏電による感電事故対策にコストがかかり、結果販売価格に影響します。
特にアメリカのように些細な事故でも訴訟に訴える国民性が問題であり、内容によっては、莫大な補償、企業イメージの低下、収益の消滅など、リスクが大きすぎます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1455071694

もし海外で利用できるのであれば、すでに普及しているでしょう。水の問題や安全上の問題、企業リスクになるような部分もあるし、企業レベルではどうにもならない問題にもなっているんですね。

やはり日本のシステムは何をやっても完璧に近いです。

さいごに

旅の途中で携帯用のウォシュレットをもっていたバックパッカーがいた。それだけ日本人のウォシュレット大好きさが伝わってきた瞬間だった(笑)かばんの中からウォシュレットを出せる日本人はドラえもんかもしれない。

-海外旅行, 製品レビュー
-

Copyright© Life is great. , 2017 AllRights Reserved.