横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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若いうちに行ったほうがいい3つの国

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この前は貧乏でも行ける国ヨーロッパは30代のほうが面白いと話をしましたが、第三弾企画として「若いうちに行ったほうがいい」と思っている国を3つだけピックアップしました。

なぜ”若いうち”という部分にフォーカスをしたかというと、やはり柔軟性がなくなると行きたいと思わなくなってくる国がでてきてしまうのです。特に発展途上国に行くことになれば、日本のような快適な生活はほぼできないと考えたほうがいいでしょう。

40代、50代になって初めて発展途上国に行くのと、若い時に行くのでは感覚がかなり異なると思います。もう既に40歳・50歳となっているのであれば、申し訳ないけどツアーとかに申し込まれたほうがいいかもしれません。安全・安心を確保しながら海外に行くこともポジティブに考えればいいと思っています。

20代、30代であるのであればバックパッカースタイルで行っても、柔軟に対応できて楽しめる。でも大人になったら行くのを拒むだろうと思われる国を3つ話をしたいと思います。(私が行ったことがある30カ国の中から厳選しています)

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とうぜんだけど、インド

もう人が多くて、インフラが整っていない国の代表インド。日本と同じ環境なんて皆無と考えたほうがいいでしょう。食事もカレー中心で、肉やお酒は宗教上、規制されている場所もある。とにかくグチャグチャという言葉がよく似合う国である。

またバックパッカーの登竜門とも言われているインド。私も初めはインドに行くのをやめようと思ったくらい、インドにビビっていました。ひとことだけ感想をいうと35歳になるいま、もう一度インドに行きたいかと言われると、、、

行きたくないです!

インドに滞在していたときは”超楽しい!”って思っていたけど、歳をとりあのときは過酷だったなーという思いのほうが大きくなってきています。もう二度とインドの地に降り立つことがないような気がします。

仕事で行けと言われても、拒みたくなる気もします。それだけ、歳をとって過酷なことはしたくなくなっているし、心の奥底に過酷だった記憶が残っているくらい、しんどかったんだと思います。

まだ若いうちに行って欲しい代表的な国です。

中国人にイラつくな

最近、日本のいたるところに中国人の観光客を目にするようになっていませんか?ニュースでもとんでもないマナーの悪さに不快感を持っている人もいることでしょう。海外に来ている中国人にマナーの悪さを感じるのであれば、本当に中国に行ったら何を感じるでしょうか?

マジでマナーの悪い人だらけで、個の力だけでどうにか生きていこうと思っている人だらけ、まったく人のことは考えていないし、協力という言葉をしらないんではないかと思うほど自分中心社会。

中国は若い自分を見つめなおす上ではいい国だと思います。中国人からやられてムカつくってことが沢山起こって、自分はこんな人間にならないようにしよう。もしなっているのであれば、思い直そうと心の中で思うはずです。

まだ若い、刺が自分の中にあるときに行って欲しい国です。

東南アジア周遊

もし学生であったり、会社を辞めて旅にでようと思うのであれば、1ヶ月ほど時間をかけて東南アジアを周遊してもらいたいと思います。東南アジアは国によって豊かな国、貧乏な国の差が激しく、いろいろなことを考えさせてくれるはずです。

シンプルに見たことがないもの、触れたことがない文化に直面することも沢山あるので刺激を得ることができるのも間違いないです。また人の温かさを感じることもできるでしょう。

東南アジアの田舎町で宿泊して、現地の人達を眺めているだけでも、人の温かさを感じると思います。特に都会に住んで夕日をみることすら忘れてしまっている人にはお薦めです。

さいごに

どの年代でも旅はできるけど、行きたいと思う気持ち、ツアーだったら行こう、とか心境に変化が生まれます。今日は若い時のほうが刺激を受ける国を中心に選んでいます。

ツアーでいくなら大手が安心?

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