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[D5200]一眼レフカメラの3つの「基本用語」を理解して、もっとカメラを使いこなす。

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一眼レフカメラを手に入れて、ずっとオートモードを使っていたけど、「それでは満足できん!」「やっぱマニュアルで一眼レフカメラを操作したいんだ!」って思ったら、まずは3つだけ一眼レフカメラで使われる用語を覚えよう!

そうすれば一眼レフカメラで”あんなこと、こんなこと”ができることを理解してもっと楽しくなってくる。
秋の紅葉シーズンは一眼レフカメラのマニュアルで撮ることにトライしよう!

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露出

写真の明るさを調整します。
暗いところでもフラッシュなしで明るい写真を撮ったり、明るいところで暗い写真を撮ったりできます。

一眼レフカメラでもコンパクトデジカメでも自動撮影モードで写真を撮ると、だいたいのカメラでは露出も自動調整されます。
だから自動モードで撮影をするのであれば、露出は気にする要素ではないですね。

カメラを全部自分で調整して写真を撮るんだ!とマニュアル思考の人は、逆に露出は絶対に意識をしないといけないポイントですね。

シャッタースピード

一眼レフカメラのシャッタースピードを調整をします。
このシャッタースピードを調整することで写真の対象物、特に動いている対象物の写真を撮るとき、写真の写りかたが変わってきます。

ではシャッタースピードによって、写真がどのようになるか見てみましょう。

●シャッタースピードが速い場合
シャッタースピードが速いと動いている物が止まって写すことができます。

●シャッタースピードが遅い場合
シャッタースピードが遅いと動いている物がブレブレになります。
※手ぶれではありません!

絞り

この絞りを調整することで、背景のボカシが使えるようになります。
顔写真を撮る時にボカシを使うと奇麗になりますね。
このボカシが一眼レフカメラの面白さのひとつでしょ!

●ボカシ全快

●ボカシなし

パグゆきは思う

一眼レフはオートモードで撮影すればコンパクトデジカメで撮る写真と比べ、かっこいい写真が撮れる。でも写真を撮る腕が上がってくると、オートモードでは満足できなくなってマニュアルで操作をしたくなるはずだ。

そのときに意識するのは今日の3つ。今日紹介した「露出」「シャッタースピード」「絞り」をマスターすればさらに写真が面白くなる!

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