[D5200]写真のピントを合わせるフォーカスモードを選択して、思い通りの構図で写真を撮る。

どのカメラでもシャッターボタンを半押しする(画面をタッチする)とピントを自動で合わせてくれる。もちろんニコンの一眼レフカメラD5200もシャッター半押しでピントを合わせてくれる

このピントを自動で合わせる方法が実はけっこう複雑で皆さん意外と知らないんです!!

今日はこのピントのじっくりと確認しましょう。

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まずはピントの合わせ方を確認

自動でピントを合わせてくれるけど、ピントの合わせ方を設定ができます。4つの合わせ方があるので見てみましょう。

AF-A(自動切り替えモード)

被写体が静止している時は「AF-S」、被写体が動いている時は「AF-C」に自動的で切り替わる優れた機能。
一眼レフカメラを初めて使うのであれば、最初は「AF-A」モードで写真を撮るのがいいですよ!

AF-S(シングル)

シャッターを半押しすると、ピントがあいます。このピントが合った状態でピントがロックされます。(フォーカスロック)

この半押してピントを合わせた状態のまま、他の対象物に合わせてシャッターを切ることもできるから、思い描いている構図に合わせてピントを合わせることができます。
※ぼかした写真を取りたい時に使えるテクニック!

AF-C(コンテニュアス)

動きがある対象物の写真を撮る時に使うモード。
半押しでピントを合わせて、対象物が動いたり、自分でカメラを動かして、ピントがズレると、もう1度ピントを合わせないといけない。

要するに写真を撮りたいと思っている対象物に合わせてピントを合わせ続けます。スポーツや動物などの写真を撮る時に有効!

MF(マニュアル)

レンズの先(フォーカスリング)がピント合わせれるように回すことができるようになります。フォーカスリングを回してピントを調整しましょう。

使いこなすのが難しい!!!

ピントを合わせる範囲を設定する

ピントを合わせる範囲を指定できます。
※AF-S(シングル)の時は変更できません。

範囲とは??
これは例えば顔のアップ写真を撮りたい時に、目だけにピンポイントでピントを合わせたいのか、顔全体にピントを合わせたいのか選択できるんです。

シングルポイント

単純に1点にピントを合わせます。

ダイナミック

使い方はシングルポイントと同じだけど、ダイナミックは9、21、39のポイントからピントを合わせることができる。

この機能は「AF-A」「AF-C」を利用のときに、動きがある対象物の写真を撮る時、ピントを合わせるポイントが小さいとピントがズレる確立も高くなる。ピントがズレるともう1度ピントを合わせる必要があるからシャッターが押せない。決定的瞬間を逃す可能性が高まってしまいます!

動きが速い、動きの範囲が大きい時ほど、ポイントの数値を大きく設定しておけば、ピントのズレが小さくなるから、この設定も重要なんですね。

3Dトラッキング

シャッターボタンを半押しの間、構図の変化に合わせてピントを自動的に切り替えて合わせ続けてくれる、非常に優れた機能です。

一眼レフ初心者であれば、動きがある対象物の写真を撮る時はこの「3Dトラッキング」を使えば面倒な設定とかもなく、使い勝手がいいと思う。

オートエリア

カメラが自動的にピントを合わせてくれます。
すべてが自動なのでピントがボケていなければ問題ないと思ってるなら、オートエリアを選択して、写真撮影に専念するといいです。

パグゆきは思った

ピントの合わせ方は全自動になっていると思っている人も多いと思う。たしかに全自動でピントを合わせてくれるけど、全自動のピント合わせにも合わせる方法を選べる。ぜひ、今回をキッカケにピントの合わせ方を調整しよう!

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