Life is great.

横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

[D5200]白黒写真に「1色だけ」追加すると斬新な写真になる

      2015/07/05

パグゆき@pagyukiです。

Nikon(ニコン)D5200では、白黒写真をベースにして1色〜3色までの色を残して写真を撮ることができるセレクトカラー機能と呼ばれる機能があってトップの写真のような、初心者でもプロが加工したような写真が撮れるんです。

もうこれだけカメラの機能が充実していれば、写真加工をする腕がなくても加工した写真がたのしめるでしょ!

セレクトカラー機能

写真を撮る前に設定が必要だから紹介します。
まずカメラ本体上部の撮影モードをeffect(エフェクト)モードに設定

1A039DCF-2BAA-450D-9233-A1F84D4D2AC5

次にカメラ本体上部のネジ(コマンドダイアル)でセレクトカラーに

c7f1ffe8bac078963dc8664e73d30e8d

セレクトカラーモードになりましたか?
まだ設定が続きます。

①ライブビュースイッチを回す

液晶モニターが表示されるからOKボタンを押しましょう。

7f2b0b496e6ea8fd9b749f0ae61c64f4

②残したい色を選択

白黒写真の中に残したい色を選択します。
写真を撮る時のピントを合わせるのと同じです。残したい色にピントを合わせましょう!

残したい色の選択ができたら、矢印キーの上を押します。
これで色の設定は完了です。

色は3つまで残せるから、2つ以上の色を残すのであればコマンドダイアルを回して2つ目と3つ目の色を選びます。

同じ作業の繰り返しですね。

③色の感度を調整

残したい色の選択が終わったら、次は色の感度の調整です。
数字があると思うけど、数字を高くすればするほど色がぼやけます。
数字が低い方が白黒の中でカラーが目立ちます

こちらがセレクトカラーモードを使わない時の写真。

セレクトカラーモード

数字が高い時の写真
今回は赤色を抽出してみました。
普通に写真を撮った時とあまり変化はないですね。

セレクトカラーモード

数字が低い時の写真
白黒写真の中で赤色が目立ちます。

セレクトカラーモード

④設定完了

これで設定が完了なので、ライブビュースイッチを回しましょう。
設定は維持されているから、そのまま写真を撮ります。

パグゆきは思った

写真展とか写真集で、白黒写真に1色だけ残している写真をみたとき、加工技術がすげーって思ったけど、今ではカメラの標準機能でできてしまう日本の技術の高さに感動です!

フォローして最新情報をチェック

 - 写真, 製品レビュー