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[D5200]絵画風の写真が撮れる「スケッチ機能」を使いこなす。

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Nikon(ニコン)D5200ではカラースケッチ機能と呼ばれる機能があってトップの写真のような、初心者でもプロが加工したような絵画風の写真が撮ることができます。

これが基本機能としてついているけど、使いかたがわからないとか、この機能を知らなかったという人も多いと思います。またこれから一眼レフカメラでNikon(ニコン)を検討しているのであれば、機能比較の参考にしてみて下さい!

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カラースケッチ機能

まずカメラ本体上部の撮影モードをeffect(エフェクト)モードに設定します。

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次にカメラ本体上部のネジ(コマンドダイアル)でカラースケッチに合わせます。

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ここまで合わせて写真を撮ってみると絵画風の写真が撮れます。
こんな感じです。

カラースケッチ

スケッチ機能を使わない時はこんな感じです。

カラースケッチ

細かな設定

絵画風の写真が撮れるだけで良いのであれば、この細かな設定はムシしてください。
少しでも写真にコダワリがある人向けの機能設定です。

ライブビュースイッチを回します。

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続いてOKボタンを押してみましょう。

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矢印ボタンの左右を押すと「色の濃さ」を調整できます。
上下を押すと「線の濃さ」を調整することができます。

さいごにOKボタンを押して設定完了です。

何枚か写真を紹介します。

色の濃さ、線の濃さを両方とも濃くした時の写真

カラースケッチ

色の濃さ、線の濃さを両方とも薄くした時の写真
ちょっと白くなりすぎ。

カラースケッチ

色は薄く、線は濃くした時の写真

カラースケッチ

パグゆきは思った

写真の加工で作られた写真が嫌いという人もいますが、今回のような絵画風の写真は遊び心があって斬新だと思います。プロカメラマンには邪道かもしれませんが、写真を楽しむには面白い機能ですね。

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