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タイ移住生活

タイでECサイトを作ったら儲かるか?タイ人の日常生活から検証する。

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タイのイーコマースサイトは今後成長が見込まれているが、まだまだ日本と比較して、タイ人がネットで物を買うという習慣がない。

なぜならクレジットカードを使って買い物をすることになじみがないらからだ。

また若者がクレジットカードを利用する姿をみる機会も少なく、ショップ経営者にとってはうれしい現金でニッコリしながらその場で支払います。
日本ではクレジットカード、電子マネーとお金を直接支払うことが減ってきているが、タイではまだまだその域まで達していない。

なのでネット企業がECサイトを運営する、ウェブサービスを展開するなどの事前投資する上では絶好の市場でもあると思う。

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なにはともあれカード決済が根付くことがポイントである

ウェブで物を買うという習慣が根付けば、必ずウェブから物は買うと思うし、クレジットカード決済の需要も生まれてくる。
先日GMOクラウドは先を見越した投資をしました。タイの国営キャリアであるCATという会社と提携し、SSLをタイで広めようとしています。

ウェブサイトを運営する上では「信頼」が重要です。
これから成長するタイのネットビジネスに目を付け、先行投資を決めたということでしょう。5年もたたないうちに現地ローカル企業が運営するウェブサイトで需要が高まってくるのではないかと思ってます。

ECサイトの需要が高まれば何が起こる?

ウェブサイトで物を購入する需要が高まれば、ウェブサイトを作成する会社が充実してくることでしょう。いま時点でタイ人が運営しているタイ語ウェブサイトについてはユーザビリティーが最低なサイトが多いです。(笑)

ただ日系企業がタイでタイ語のウェブサイトを作成することは少ないと思います。
おそらくタイ語のウェブサイトを作ったとしても日本で翻訳して日本で管理するようになりますよね。そうすると日本人ウェブエンジニアがタイでウェブ屋として活躍する機会はないということになります。

日本人がタイでウェブ屋として活躍するのであれば、タイの大企業のウェブサイトを手がける必要がでてきます。

ハードル高いですね。
まずタイ語と英語のどちらか、、やはりタイ語が必要かと思いますが交渉相手とコミニケーションを取るため、タイ人のスタッフを同行させる必要がでてきます。

もちろんそのタイ人がディレクターやデザイナー、コーダーなどであればサイト作成の話は早いと思いますが、タイ人を同行させることによって日本人がいても何もできない状況です。

タイ人スタッフを抱えるウェブ屋を運営するのであれば、儲かりそうです。しっかりと日本のウェブサイト製造工程とウェブマーケティングのやり方を覚えさせて、タイ企業にウェブサイト提案をすれば、興味を持つはずです。ただ単価は安いと思いますが。

パグゆきは思った

東南アジアでのビジネスは、日系企業・日本人が入り込める部分はあると思います数年前のような入れ食いってのは既にありません。

私が可能性を感じるのはウェブ、建築、サービスです。製造業工場については、すでに日系企業がよい立地条件は抑えています。でもチャイナリスクを考えてガンガン投資をしている企業もあります。

今日はウェブについて書きましたが、次回は建築とサービスについて書きます。

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