横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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「地球の歩き方」と「ロンリープラネット」海外に持っていくガイドブック。

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飛行機

パグゆき@pagyukiです。

海外旅行に行く時に、その行く国の情報を集めるときに使うのがガイドブックですね。
いろいろな出版社がいろいろなガイドブックや情報誌を発行しているけど、細かい情報を手にいれるのであれば「地球の歩き方」「ロンリープラネット」が、圧倒的な情報量を掲載してますね。

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地球の歩き方

地球の歩き方

まず”地球の歩き方”は日本では圧倒的なシェアを誇っているガイドブックで、バックパッカーはよく手に持っている1冊。

観光ポイントはもちろんのこと、宿泊先の情報、レストラン情報、ショッピングスポットの情報などなど。旅人にいちばん安心感を与える情報は地図情報。夜にその街についてもホテルまでの地図情報を持っていれば、どうにか移動できますね。

ただ逆に地球の歩き方は多くの写真を載せた構成をとっているので、読んでいると旅をしている気分にさせるほど細かい情報が載っている。あまり細かい情報を載せたガイドブックは必要ないと思っている旅人もいるのも事実です。

そんな旅人には”ロンリープラネット”がお勧めです。

ロンリープラネット

ロンリープラネット

”ロンリープラネット”ってなんだ?と思われた人もいるでしょう。

ロンリープラネットは世界中でシェアをとっているガイドブックです。旅をしている中で見かける欧米人のほとんどがガイドブックはロンリープラネットを持っているほど、外国では愛されているガイドブックです。日本人の旅人は訳してロンプラと呼んでます。

ロンリープラネットの構成は、写真がほとんど使われていません

地図をベースにして文字でガイドをするのが特徴です。情報としては地球の歩き方と同じく地図情報、観光ポイント、宿泊先、レストラン、ショッピングスポットを掲載していますが、地球の歩き方より紹介している情報が多く掲載されています。また紹介されている街の数が多いため、地球の歩き方で訪問する街を選ぶより選択肢が多くなります。

ロンリープラネットのデメリット

情報量は世界一のガイドブックだと思います。

でも情報が多ければ多いほどガイドブックも分厚くなります。旅人はなるべく荷物を少なくして、軽いバックを持って移動したいのでロンリープラネットは正直邪魔な存在になってきます。

最近はKindle版とか電子書籍でもでているのでi-padやKindleなどのデバイスを持っているなら問題ないですね。
あと日本語版がまだまだ数が少なく主要な国しか日本語版として出版されていない。メインは英語版になっています。

私もインドでロンプラを使いました!

インドはロンリープラネットを使って4ヶ月旅をしました。

インドの中では日本人と遭遇する確率がかなり低かったです。日本に帰国して地球の歩き方を立ち読みしたら、宿情報などがまったく異なっていて日本人が集まりそうな宿が沢山掲載されていました。
東南アジアは地球の歩き方を見ながら回っていたから、日本人との遭遇率も多かったです。

パグゆきのまとめ

欧米人には英語版といえばロンリープラネットと浸透しているので、ガイドブックの選択肢が限られていますが、日本では分厚く、重い、日本語版がないというデメリットもありなかなか浸透しないですね。

日本人にはやはり地球の歩き方を選ぶのが多いのかな?

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