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「ハンピ」、、それは絶景だ!4ヶ月インドにいた私が進める南インドの最大のみどころスポット。

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バックパッカーの登竜門的な国といえば”インド”と言う人が多いと思う。私自身も2年以上を海外放浪をしていたにも関わらず最後の最後までインドに行くか、行かないか迷った。いろいろな人の話や旅人のブログを読んでいて魅力を感じる国でもあるが、行きたくないという気持ちにもさせる国だった。

結局、意を決して行ったわけだが、行ったら4ヶ月インドを放浪していました。インドは何もかもが整っていなくて中途半端、グチャグチャという表現がよく似合う国だ。そんなグチャグチャの国に4ヶ月もいたのだからインドの魅力にとりつかれた一人になるのでしょう(笑)

4ヶ月間インドに滞在した私が進める街が「ハンピ」という場所だ。ハンピは南インドになるが、インドの国土の中でもどまんなかに位置する場所。非常にアクセスも悪く、移動にかなりの体力を消費してしまうが、ハンピまで着いたら超居心地がいい場所が待っている。

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南インドのみどころ「ハンピ」とは?

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この写真がハンピです。
見て分かるように遺跡と巨大な岩が作り出している不思議な場所です。

私はハンピに3週間ほど滞在していたけど、3週間の中で見かけた日本人は1人、欧米人は数人と仲良くなりました。アクセスが悪いからか観光客もあまり見かけることがありませんでしたが、他の旅人と接することがなくても十分に楽しめる場所であることは間違いないです。

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まずインド人が温かい。
都会のインド人とは騙されないように気を張らないといけない場面が多くあります。でもハンピのインド人はめちゃくちゃ良い奴が多い。お喋り好きが多いから旅行者にすぐ話をしてくる、最初は他のインドの街のように騙されないように警戒をしていたけど、そんな気持ちは一切ないと思っても大丈夫だと思います。もし、騙されたと思うことがあるのであれば、おそらくそのインド人がミスをしただけでしょう。

そして見どころの遺跡です。
観光客がいないから遺跡もゆっくりと自分のペースで見れます。人がいなすぎて自分だけの遺跡のように感じてしまいます。超広いスペースに遺跡が点在しているので時間をかけてゆっくり見て回りましょう。

また遺跡のまわりの自然も豊かです。超巨大な岩も自然のひとつだけど、川があり、プランテーションが森のように広がったり、丘があり、スローライフが楽しめる場所です。

ハンピはインドの聖地のひとつ

ハンピの1点だけ不満をあげると、インドの聖地になるからビールや肉系の食事を食べることが難しいです。ビールくらいであれば泊まっているゲストハウスのインド人にお願いすれば買ってきてくれるけど、自己主張が苦手な日本人は毎日お願いするのは気が引けますよね。。。
※いまはあるのかなー?

肉系の料理を食べるには隣の街に行って食べるしかありません。これは変わっていないと思います。自分で行ってもいいでしょうし、やはりゲストハウスの人に連れて行ってもらうのがいいかもしれません。

家に招待してもらう?

私はハンピに3週間ほどいたのでゲストハウスの人、レストランの人などの地元のインド人と仲良くなっていきました。すると家にランチやディナーを誘ってくれるのです。招待を受けて食べたカレー、、、、

激ウマです!

インドで家庭料理を食べることができるなんて思ってもいなく、愛情がこもっていて感動しました。今でもこの経験は宝物ですね。

では、ハンピまでの旅行方法をみてみましょう。

短期(1週間)で行くハンピ

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せっかくのインドの旅だけど、もしあなたが短期旅行でハンピだけを目的地として行くだけでも1週間は欲しいところだ。まずインドを旅するための心得の一つとして、インドはあせって旅をする場所ではない、むしろ計画通りに旅を進めようと思っても計画とおりにならないはずだ。

ツアーを提供している会社も少ないので自分で旅を作ったほうが過酷だけど、楽しい旅行になるはずだ。

■ハンピまでの行き方は3通り
①日本から直行便でムンバイ▶バスか電車でゴア▶バスでハンピ
②日本から経由便でチェンナイ▶夜行列車でホスペット▶リキシャでハンピ
③日本から経由便でバンガロール▶バスでハンピ

実際に私自身は①②③のルートどれもでも行ける状態だったけど、②のチェンナイからハンピまで、③のハンピからバンガロールまで移動をしました。それではもっと詳細に①②③の行き方について紹介します。

①ムンバイからハンピまで

日本からムンバイまでの飛行機往復チケットを探してみるとExpediaでだいたい8万円前後。ムンバイからバスまたは電車で17時間ほどでホスペットと呼ばれるハンピの中継地点までいけます。そこからトゥクトゥクに乗って30分ほどで行くことはできますが、かなりの過酷な旅になります。短期旅行だからしょうがないと割り切ることも大事だけど、健康との兼ね合いを考えましょう。

私がお薦めするのはムンバイからゴアに向かう。コレも8時間くらいかかりますが、ビーチで1日くらいゆっくり時間を使って夜行バスでハンピに移動する。そうすれば短期旅行でも2ヶ所滞在できることになります。

ま、いずれにしよ過酷な旅行日程です。飛行機の時間と合わせて滞在時間はこんな感じになると思います。
ムンバイ(到着後すぐに移動)▶ゴア1泊▶ハンピ3泊▶ムンバイ(夜行バスで1泊)

②チェンナイからハンピまで

日本からチェンナイまでの飛行機は直行便はありません。Expediaではバンコク経由が1番安くて8万円前後。チャンナイから電車でホスペットまで行き、ホスペットからトゥクトゥクです。

チェンナイに到着してすぐにチェンナイ駅から夜行列車に乗れば翌朝にはハンピに到着です。乗車時間は15時間ほどです。スリーピングの座席を取ったほうがいいでしょう。

ムンバイほど過酷ではないけど、チェンナイ行きの飛行機を探すのが難しいです。おそらくタイ・バンコクを経由してチェンナイに行くのが最安で最短だと思います。もしチェンナイ往復の航空券を持っているのであれば次のような旅行日程になると思います。
チェンナイ(到着後すぐ夜行列車1泊)▶ハンピ4泊▶チェンナイ(夜行列車で1泊)

③バンガロールからハンピまで

日本からバンガロールまでの飛行機、これも直行便がありません。Expediaではバンコク経由が1番安くて8万円前後。バンガロールからはバスで10時間ほどです。10時間バスに揺られるのはキツイですが時間的には1番有効に使えるかもしれません。

またバンガロールに1泊できるので滞在場所が2箇所になります。これをメリットと考える旅行者であればバンガロールからハンピに向かうのはお勧めです。

ここまで3つを紹介したけど、ハンピまでの移動はどれを使ってもほぼ同じです。バンガロールが距離的には1番近いけど、バス10時間は正直つらいです。
バンガロール1泊▶ハンピ5泊▶バンガロール

長期で行くハンピ

もしあなたが長期のバックパッカーの旅でハンピに訪れるのであれば時間の制限を忘れてゆっくりできる場所になることでしょう!ハンピまでの行き方はバックパッカーの多くはゴアからバスに乗っていくことが多いようだ。ハンピまでの交通手段は短期で行くハンピで紹介した3つの方法となる。

どの移動手段を使っても10時間以上の移動は必須なので、どうすれば楽に移動できるかなんて考えなくても大丈夫です(笑)

ホテルもアゴダなんかで事前に予約しなくても多くのゲストハウスがあります。値段もピンきりだけど値段が安ければ安いほどそれなりの部屋になります。なかには長期滞在はキツイと感じる部屋もあるので、部屋を決定する前にかならず部屋の中を確認させてもらおう。

ハンピに辿り着き、宿が決まったら、スローライフのスタートです。川でのんびりするもよし、岩場にしがみつくのもよし、何もしなくても充実した時間が過ごせるはずだ。

パグゆきは思った

南インド最大のハイライトと思っているハンピ。移動が辛いけど、移動した先には壮大な場所が待っている。ぜひ、、行ってみてくれ!!

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