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日本のハンドドライヤーが凄い!

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日本に一時帰国をして、日本のテクノロジーの凄さにひとつ気付きました。

トイレに設置されているハンドドライヤーです。

日本にいる時は、ハンドドライヤーを使うより自分でハンカチで拭いたほうが早いと思っていました。タイではハンドドライヤーが付いているトイレもありますが、どちらかというとペーパータオルを備え付けていることが多いです。

今回、日本に一時帰国をするまでは、ペーパータイル推奨派でしたが、いざ日本のハンドドライヤーを使ってみて日本のハンドドライヤーの凄さを肌で感じました。

今日は日本のハンドドライヤーの凄さを私の視点からまとめてみました。

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日本のハンドドライヤーの凄さ

日本に設置されているハンドドライヤーは日本製です。タイに設置されているのは日本製ではなさそうです。日本製かもしれませんが、旧式モデルだと思います。

それでは日本とタイのハンドドライヤーを比較してみました。

風力が強い

なんといっても日本のハンドドライヤーの風力が強いです。

私が日本にいた時、せっかちな性格なのか、なかなか乾かないと思っていましたが、タイのハンドドライヤーはもっと乾きません。ずっと風を浴びてもなかなか乾かないのがタイ製の特徴です。

日本は10秒もハンドドライヤーをすればほぼ乾いていました。私は10秒も待てない人間だったのかと愕然としました(笑)

清潔感が保たれている

ハンドドライヤーの清潔感。これは掃除の頻度によるのかもしれませんが、日本のトイレでは、どこのハンドドライヤーも清潔に保たれていました。

タイは利用頻度も少ないからなのか、タイ人に見慣れないものなのか、掃除がいきとどいていません。なので清潔感がなく、利用者もあまりいない可能性があります。手を洗って、ハンドドライヤーで不衛生になっていたら、手を洗う意味がないですからね。

抗菌がありそうに見える

日本のハンドドライヤーには抗菌と文字が絶対に書かれていました。たしかに目視しても抗菌されているとわかる気がします。

タイでは、抗菌されているようには見えません。タイ文字で抗菌の文字が入っているのかもしれませんが、目視レベルでは抗菌されているようには感じません。

さいごに

日本でハンドドライヤーが当たり前のように使える状況であった時は、何もハンドドライヤーに思いはなかったけど、海外と比較すると便利さ技術の高さを感じました。またペーパータオルを使うよりエコにつながるので、ガンガン海外でも日本製を普及させて欲しいものです。

驚くことに自宅用もあるんですね!!

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