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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

日本とタイの祝祭日が違うことで生まれるギャップ。

      2015/10/16

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私はタイの日系IT企業で働いているのですが、当然のことながらタイの暦に合わせてスケジュール管理されています。なので日本の祝祭日はタイでは出勤日であったりするわけです。

なのでタイと日本で仕事のやり取りをするときは、お互いの国のカレンダーを気にしながら仕事を進めなければなりません。ビジネスでは納期を守ることは当たり前ですが、休日のスケジュール調整をミスして納期が遅れるなんてことになったら、お客さんからしたら意味がわかりませんからね(笑)

タイと日本で祝祭日が異なることで起こるギャップをまとめてみました。※IT企業のケースです。

タイの長期祝祭日によるギャップ

タイの旧正月は4月中旬にあるソンクラーンと呼ばれる日です。やはり旧正月なので1週間ほど休みになります。日本での4月は組織変更があったり、会社の会計初月とかで様々な出来事が起こっているなかでタイは休みなのです。

仕事の依頼をされてもタイ人はもちろん休暇。自分だけで対応できる話であれば、電話やメールで解決でしょうが、タイ人に依頼しないといけない仕事は完璧にストップです。

日本側にも事前に4月には長期休暇があることをインプットしなければなりません。

日本の長期祝祭日によるギャップ

タイで仕事をしているとタイ国内でクローズする仕事がほとんどです。日本が休みだからといって日本にガンガン依頼しないと仕事が止まってしまうということは少ないです。

ただ製造業の人達は日本の休暇にけっこう振り回されるようです。日本の生産が止まっている日に海外で物を作り続けて在庫・・・なんてこともあるようで、日本から海外拠点の生産も管理しています。なので日本が休みだとタイも休みになる企業もあるようです。

逆に私のようにIT企業で働いていると、日本の祝祭日は日本からの問い合わせがストップするので少し楽になります。タイ国内の仕事だけでも忙しいのに、日本から意味がわからない問い合わせが来ます。(タイの状況が分からない人が質問してくるので仕方ないですが)

なのでタイ国内の仕事に専念できて、自分の仕事に集中することができます。

有給消化もしやすい

また日本が長期休暇になるとタイ側で有給休暇がとりやすくもなります。タイ国内の仕事が溜まっていないのであれば、ここぞとばかりに有給休暇をとって東南アジアの旅にでています。

さいごに

海外で働くことでスケジュール管理まで少し視野を広げて考えないといけません。面倒でもありますが自分の経験を広げるうえではいいのかなー。

世界で生きていくことを考えて買ったけど、ようは自分をしっかり持てということか。

 - タイ移住生活