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こんな仕打ちはありえない!ホテル予約サイト「アゴダ」の罠。

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海外旅行をするとき、私はアゴダと呼ばれるホテル予約サイトをよく使います。
とくに東南アジアを旅するときには使い勝手がいいです。

よく使うので、使い方にも慣れていたし、トラブルになったこともなかったので、安心して使っていました。

しかし、トラブりました。

アゴダの罠にハマりました。
結果的にはホテルの人に助けてもらい問題なく宿泊できましたが、いっぽ間違えば野宿でした。

今回は私がハマったアゴダの罠についてレポートします。

スリランカ旅行で陥ったホテルトラブル

スリランカ旅行では、日本人があまり行かなそうなスポットをガンガン攻めました。
ガイドブックなんてなくてもアゴダでホテル予約さえできれば、目的地も作れるので、その国のローカルエリアを攻めることも簡単です。

マニアックなスポットを攻めるため、アゴダでゲストハウスを事前予約して、目的地に向ったのです。
そしてアゴダの罠にハマりました。

アゴダの罠

あまりにも向った目的地がマニアックだったのか、アゴダで検索をしても、ゲストハウスも3つほどしか街にありません。

逆にこれが面白そうだと、旅の好奇心を高ぶらせ、ひとつのゲストハウスを予約して移動をしました。

そしてホテルに到着。フロントで言われた一言が、
「シングルルームしかない。泊まれない。」

私は嫁と2人で旅をしていました。
なのでシングルじゃなく、ダブルとかで予約が必要でした。
しかし、私はダブルで予約したはず・・
予約結果を見てもダブルになっている。
ホテルのフロントに予約状況を見せたら困った顔してます。

「いま泊まっている人の延泊を許可してしまった・・」
「だからシングルしかない、泊まれない」

意味分からないこと言ってんじゃねーよ、って思いを秘めながら私の答えは「シングルでもいいから泊めさせろ」でした。

まー、困った顔を続けています。
そうダブルブッキングになってるわけです。
ホテルのミスなので、なんとかしろと言い続けたら電話をかけ始めます。10分ほど色々な人に電話をかけて、終わって言われたのが、「違うホテル紹介する」でした。

ダブルブッキングで違うホテルを紹介される

同じゲストハウスにこだわりはなかったので、紹介を受けたホテルへ移動します。
グレードがめちゃ上がっていました。
これは高そうだ・・・でも変更してくれるからいいかと思っていたら、追加料金をちゃっかり請求してきます。

アゴダでは15ドルで予約、ホテルのミスで違うホテル紹介。
このホテルは30ドル。15ドル追加で払って欲しいと。

支払ってもよかったけど、なんだか当たり前のように言われたので、「ホテルのミスだからあなたが払え」と言い返しました。

10分ほど、あーでもない、こーでもないと話を続けて、結果的にはホテルが支払うことになりましたが、疲れますよね。

さいごに

旅にトラブルはつきものです。
Wifi環境が整い、旅でインターネットがどこでも使える環境が整って便利になったことは間違いないです。

しかし結局は人間が手動で処理している部分もありますので、旅のトラブルに油断はできません。

特にアジア圏の旅にトラブルはつきものです。

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