横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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インターネットがあったからこそ「友達と再会」できたと強く感じた瞬間。

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facebook

パグゆき@pagyukiです。

2年6ヶ月の間、海外を放浪し、時には長期滞在した国もあって、たくさんの国の人達と友達になった。ほとんどの人はfacebookでつながっていて連絡をとり続けている。

インターネットとfacebookがあったからこそ、今回感動的な再会を果たすことができました。”たられば”を含めて個人的なインターネット感とライフログをまとめました。

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もしインターネットがなかったら?

自分がバックパッカーとして初めて海外に出た時には、まだまだインターネットが普及しているとはいえない時代だった。どちらかというとインターネットを使う文化が作られている時で、e-mailアドレスくらいは持っているほどであった。

その時に出会った人たちとはメールアドレスの交換をして後日連絡をする程度で、交流が深まることもなかったし、今ではもう誰とどこで出会ったのか忘れてしまうほどだ。

でも一応、連絡する手段はありました。

初めての旅の時はe-mailという手段しかなかったけど、会社を辞めて長期の旅に出発する前後に出現したのがSNSでした。

facebookが旅を変えた!

初めてSNSというものを知ったのは外国人から言われた「facebookやってる?」という一言。それまではe-mailの交換をしているだけだったけど「facebookってなんだ?」となり、外国人と一緒にネットカフェに行き、アカウントを作成をしました。

そこまでネットに精通していなかった自分でもタイムラインに現れる、友達たちの行動を見た時にはこれは面白い!って感じました。

まず誰がどこにいるか、写真を見ればわかるし、人によっては自分がどこで何をしているか手軽に更新をしているから、それに合わせて連絡が取りやすい。

facebookを知ってからは、海外でネットカフェに行く度にメッセージのやり取り、友達たちがどこにいるのか連絡を取り合って再会を果たしたものです。何度も会うことで仲良しになりますよね。

もしfacebookがなければ、仲良しになった外国人の友達の数はもっと少なかったことでしょう。もち、日本人の友達もそうかもしれません。

そのときのmixiは??

もう日本でもmixiなんて言葉を聞くことは少なくなったのではないか?旅をしている時、日本人はやっぱりmixiを使っている人が多かった。

自分には使い分けできませんでした!

でも当時のmixiは嘘情報もあったけど、旅の情報(宿、移動方法)が口コミでまとめられていて、すげー重宝しました。だからガイドブックなんてなくても旅ができたんですね。

mixiを情報収集ツールとして使ってバックパッカーをしていた人も多いと思います。でも既にこの時には世界ではfacebook主流が始まっていて、日本国内をターゲットにしているだけのSNSの魅力ってなくなっていたわけです。

世界中で使えるインターネットの魅力の制約を作ってしまってるわけですから。

facebookで連絡を取り合って5年ぶり再会

海外放浪中に遊んでいたイタリア人の友達とはfacebookでホントたまにメッセージの交換をしたり、”いいね!”をやりとりが続いていた。そんな友達が結婚してハネムーンに出かけている。

写真を見たら東南アジアに来ていることがわかります。自分は今、タイに住んでいるからタイに来るなら再会したい、結婚祝いをしてあげたい!これはさっそく連絡をしなければ。こんな行動ができるのもfacebookがあるおかげです。

彼らにとってもハネムーンの中のハイライト(サプライズ)になったようで、めちゃくちゃ嬉しかった!!なによりも直接「おめでとう!」と一言でも言えたのが嬉しい。昔話をして、イタリアでの再会を約束、感動的な日を造ることができました。もしインターネットがない、facebookがない世の中であったら、ニアミスで終了です。

パグゆきは思った

インターネットありがとう!!!

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