日本旅行 製品レビュー

「JALの工場」が異空間。都内近郊に住んでいるのであれば一度は「JALの工場見学」へ行くことをお薦めする理由をまとめました。

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JAL

パグゆき@pagyukiです。

1つの”まとめ本”がでるほど工場見学って流行っているんですね。かなり乗り遅れていることは分かってます(笑)

そんな中、飛行機の工場見学ができるJALとANAのどちらかに行きたいと、インターネットで調べているとANAは6月は既に予約でいっぱいだったので、JALの工場見学が予約できたので早速行ってきました。

工場見学を予約する

まずJALの工場見学はこのサイトから予約できます。
http://www.jal.co.jp/kengaku/application/

空きがあれば予約できるので、予約を進めます。空きがある日とスケジュールが合うのであれば、直ぐに予約しましょう。人気があるようですぐ満席になってしまいます。
(夏くらいからは予約できる席を増やすようです)

予約が完了したら予約内容がメールで送付されてくるので、そのメールをプリントアウト。
当日はこのプリントアウトした紙と予約者の身分証明書があれば入場できます。

出発!

事前に工場見学を予約したら当日を待ちましょう。
さあ、出発です。
プリントアウトした紙、身分証明書は忘れないように!

目的地はココだ!

JALの工場はモノレールの新整備場駅にあります。
モノレールには整備場駅っていう似ている駅名があるので注意です。
実は自分は間違えて整備場駅に行ってしまい、遅刻しそうでした。

工場見学

新整備場駅から3分ほどでJALの工場に着きます。
入口でプリントアウトした紙と身分証明書を確認してもらえば、入館書をもらえます。
ただココで注意事項が。。。

写真は撮ってもいいが、ネットには載せることは禁止です。
しょうがないですね。

工場見学は2部構成

工場見学は30分ほどの飛行機知識の講義45分ほどの工場見学があります。
講義は子供向けと言われていたけど、飛行機のまめ知識って興味がない自分はまったく知らなかったので、かなり新鮮な気持ちで講義を受けました。

特に自分は飛行機の飛ぶ原理の説明に興味を持ち、googleでもっと詳しく調べたりしました。飛行機の豆情報ってかなりあるんですね。

工場見学は飛行機の整備場の中に入れます。

この整備工場がデカイ!!!飛行機を入れるので当然ですが、天井の高さや敷地の広さに驚きです。その広い整備上の中で飛行機本体はもちろん、そのまわりに部品やシートなどの付属品が転がっていて、ザ・異空間でした。

整備場内に駐車されていたジャンボ飛行機の大きさに圧倒されます。ジャンボ飛行機を下から見上げることはなかったので大きさに驚きました。
(LCCとかであれば、自分で飛行機まで近づいて乗ったことがありましたが。)

自分が行った時にはジャンボ飛行機のペイント作業をやっていました。
ペイントと言っても特殊シールを貼っているようです。全体にペンキを塗ると200キロくらい飛行機が重くなると言ってました。

飛行機のペイントもイベントや企業広告等、いろいろできるんですね。
実際の作業ではディズニーランドの30周年記念のペイントに変更してました。

あとは自分の目の高さと同じ位置で滑走路をかなり近くでみることができます。
飛行場の展望台とかからみる上からの視線ではなく、地上でみる飛行機の滑走路は初めてで、貴重な体験になりあした。

パグゆきは思った

普段観ることができないところに行けたので、有意義な時間でした。

写真はブログに載せることはできませんが、JALの制服のレプリカを着て写真を撮ったりもできるので、飛行機ファンにはたまらない時間を過ごせると思います。(もちろん自分も思い出として写真撮りました!)
無料なので、子供を連れて夏休みに行くのもいいと思います。(夏の整備場は異常に暑いようですが)

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