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タイ移住生活

日本人美容師とタイ人美容師の「質」の違いを改めて実感

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タイの美容室と日本の1000円カットの質は同じ?もしくはタイのほうが優れているかもと話をしましたが、それは今でも間違いないとは思っています。

●関連記事:タイの男性カットと日本の1000円カットの品質の違い

しかし、日本人の美容師とタイ人の美容師を比べると圧倒的に質が違うと思います。(日本での美容師とタイの美容師の比較)

今日はなぜ私が日本とタイの美容師に質の差を感じるのかまとめました。

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日本とタイの美容師の違い

日本でもタイでも美容室の基本的なサービスは同じだと思います。

このサービスの質の違いを細かく話すと、いくつか質の差はありますが圧倒的に違うのが、美容師の
カットのスキルです。

私は日本では美容室に2ヶ月に1回通っていました。2ヶ月に1回でも形が崩れることなく、納得する髪型がキープできていました。

しかし、タイの美容室でカットしても1ヶ月に1回かならず美容室に行っています。別に1ヶ月に1回行くのは構いませが、2ヶ月キープすることができないことに、スキルの差を感じます。

「やっぱ日本の美容師はすげーんだな!」って

タイ人美容師の特徴

タイ人美容師の特徴のひとつとして、バリカンを多様します。腕がないのではなく、バリカンを使うことがスキルになっているのだと思います。

逆に日本で刈り上げするにしてもハサミが中心だと思います。なのでハサミを使う技術力も必然的に向上するはずです。

タイ人美容師が刈り上げをバリカンでするのは問題ありません。そのあとのトップやサイド、前髪には当然ハサミを使いますが、素人の私から見ても使うハサミあっているのかなと思うこともあります。

まー、私の日本感覚な部分なんでしょうが。

タイ人美容師に仕上げてもらうと

タイ人美容師のスキルが日本人と感覚が違うことはしょうがないところです。しかし、切ったあとの梳きバサミで流れをだす、ボリュームを抑えるスキル。これもイマイチです・・・

なぜならワックスやジェルで髪を整えるときに、セット力が超強い整髪料を使うからです。

セットしないと違和感ありの髪型になるのです。

なのでセットができないほど髪の毛が伸びてしまうと、どうすることもできない、美容室に行くしかないってサイクルになります。

美容室に何度も来させるテクニックなんですかね(笑)

さいごに

海外で生活をしていると、意外と身なりを整えるのが大変です(笑)バンコクはそれなりに日本人と会う機会が多いので、身なりを普通にはしておきたいです。

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