Life is great.

横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

16年もの「ジュラックスオウン」がジュラ島代表のスパイシーなウイスキー

      2016/05/07

JURA Diurachs's own

ジュラ3本の試飲シリーズの中の1本ジュラ ジュラックスオウンを今回は飲んでみました。

ジュラオリジンは10年ものでしたが、16年ものです。
樽の熟成で6年のギャップがどのようになるのか楽しみです。

どんな樽で熟成させるのかにもよって、香りや味が変わるのは分かりますが、同じウイスキーの熟成が違うのを飲むのは初めてかもしれません。

JURA Diurachs's own2

ラベルの裏は同じですね。
妊婦は飲んではいけません、マークは分かりやすいですね(笑)
1番左の矢印マークはなんでしょう?

ジュラ ジュラックスオウン(JURA Diurachs's own)

JURA Diurachs's own3

黒魔法のようなロゴがラベルに付いていますね(笑)
では16年もの、飲んでみます!

オリジナルと比較すると色が少し濃い黄金色をしている。

香り

バニラ系の香りとウッドの香りが混ざって旨そうだ。

おっ、旨い!
10年とは全く違うスパイシーな味わいだ。スパイシーな中にバニラ系の甘さが複雑に広がり、後味はスッキリで滑らか。深みがある。

10年はスムーズなウイスキー、それが16年では樽のウッディな香りとスパイシーな味わいが加わっている。

さすが16年樽の中で寝ていたことはある、歴史を感じるウイスキーだ。

価格

価格は酒屋のやまやで50ミリの3本セットで2500円、750ミリだとネットで6000円から8000円ほど。

パグゆきの感想

16年も熟成させるとスパイシーさが出るんですかね?
前に飲んだラガヴーリン16年もスパイシーな感じがでていました。

ウイスキーの熟成まで調べて、知識つけたらマジでマニアックな人になりますね。

★★★★☆:スパイシーが好きならお薦め

フォローして最新情報をチェック

 - ウイスキー