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海外移住準備

[海外移住]すげーめんどう!日本を出国する前に必要な手続き「確認リスト」。

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海外移住の準備を進めていくと単純に荷物をまとめてレッツゴーっていうことはできません!
日本の生活を維持するために様々な契約をしているし、日本で使えても海外では使えないという物の精査も必要です。
また銀行や証券、保険などお金に絡む部分も海外で使えるのか、しっかり調べる必要があります。

正直、めんどっちーです!!!

今日は海外移住をする前に必要な手続きをまとめました。
実体験だからけっこういい感じにまとまってます(笑)

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生活する上での契約

日本を拠点にして生活をしていくとライフラインを確保するため、様々な契約を結んでいます。
これをひとつずつ解約をしていかないといけません!
かなり面倒な作業と連絡だけど、海外移住に向けた「はじめの一歩」になります。

家の解約

海外への渡航日を決めたら契約した不動産屋、不動産オーナーに連絡をしましょう。
契約している物件によってことなりますが、だいたい1ヶ月前までに退去の連絡を求められます。

解約日が確定したら、当日の鍵の引き渡しについて詳細な日時を決めます。
あとは当日に家に来てもらって最終チェックで終わりです。

電気、ガス、水道の解約

とうぜん海外に行くのだからライフラインを全て止めることが必要。
いつも自宅に届いている「電気、ガス、水道」の請求明細書に問合せ先が書いてあるから、引越日に合わせて解約の連絡を事前にするといいでしょう。

めんどうな連絡はガンガン進めましょう!

電話(携帯電話)の解約

固定電話を契約している人は固定電話の解約の連絡を事前にNTTに連絡しましょう。
携帯電話は契約している携帯電話会社のショップに行って書面での手続きが必要です。
面倒ですが携帯ショップに行きましょう。

インターネットの解約

引越日に合わせて解約の連絡を2つにしましょう。
①プロバイダー
②通信回線

プロバイダー契約は月末までの契約となりますので、引越する月までの料金を支払います。
通信回線は日割り精算が可能だから利用したい日までを契約日にしよう。

家電や家具をどうするか

家電や家具は迷う方も多いと思います。
友達にあげたり、コレは持っていこうなど検討が必要ですね。

①海外まで持っていく
やっぱ持って行きたいものありますよね?
でも変圧をしないと使えない家電もあるし、海外の賃貸住宅には必要最低限の家電・家具は最初からついている場合が多いです。
よっぽど持って行きたい家電や家具がない限り日本に置いていくのがベストだと思います。

②リサイクルショップに売る
家電と家具は日本に置いていくことに踏ん切りがついたら、リサイクルショップに売却の見積をしてもらおう。
売れないだろうって思っていても意外と売れる物もあるし、無料で引き取りをしてくれる場合もあります。
少しでもお金になれば嬉しいっしょ!

※リサイクルショップでも不要品引き取りの有料サービスを提供しています。自分はこのサービスを利用して洗濯機やソファーなどを8点を引き取りをしてもらいました。安くしてくれたものの不要品を捨てて¥20,000円ほどしました(涙)

③粗大ゴミ
残念ながらリサイクルショップに引き取ってもらえない場合は粗大ゴミにするしかないですね。
住んでいる地域の粗大ゴミの出し方を確認して処理しましょう。

住所変更を伝える

さまざまな郵便物が家に届いていたと思うけど、郵便局とヤマトは引越後の転送サービスを展開しているから利用するといいと思います。
転送サービスで実家や親戚の家に郵送物が届くようにして、重要なものが届いた時は連絡を貰えるサイクルを作っておきましょう!

日本の役所へ申請しているもの

日本の役所に申請しておく必要なものがいくつかあります。
まず考えなければならないのが「住民票」をどうするかです。

住民票の申請、国民健康保険と年金について

住民票をそのままにして海外にいくのか、それとも住民票を抜いて海外に生活をしていることにするのか。
住民票の扱い方によって、国民健康保険と年金の取扱いがことなるから要検討です。

[移住準備]海外を生活拠点にする前に確認しないといけない面倒な手続きは5つ

納税の義務

住民税を払い続けるのであれば、支払いをするための引き落とし口座にある程度のお金を入金しておく必要がありますね。
インタネーットバンキングなど海外からもお金が入金できるように調整しておきましょう。

※住民表を抜いてからだと銀行口座を作るのが難しくなるから注意。銀行口座を新規で作成するのであれば住民票を抜く前に銀行へ行きましょう!

個人によって異なるもの

個人によって必要な手続きがいくつかあります。
抜き出してみたので参考までに。

パスポートの申請

パスポートをもたずして海外に行こうと考えている人は少ないと思います(笑)
でも注意が必要なのが持っているパスポートの有効期限です。
長期で滞在するのであれば行くと決めている国でパスポートの有効期限が切れそうな時に、パスポートの切り替えが可能なのか、日本に戻らないといけないのかなど調べる必要があります。
だいたいの国が日本大使館に行けばやってくれる処理ですが、慣れない土地でいきなりパスポートで悩みたくないですよね。
海外に出国前にパスポートの有効期限は確認しましょう!

現地でのビザ申請に必要な書類

行く国で取得する長期滞在ビザの申請に必要な書類を確認しましょう。
日本で取得していかないといけない書類もいくつかあるとおもいます。

私の場合は海外現地の会社に就職するため次の書類の呈示を求められました。
●学校の卒業証明書(英語版)
●戸籍謄本
●前の会社の在籍証明書
などなど

[海外就職]労働ビザを取得するために日本で準備が必要な10項目。

銀行口座

海外現地で利用するお金はどうしましょう?
海外の国に入国して1ヶ月ほどは日本の口座から引出すことになりますでしょうか?
日本の銀行口座だけど、海外では現地通貨で引き出しができる銀行口座とキャッシュカードを作っておくと便利です。

加入している生命保険

海外で何かあったときに日本の生命保険も適用されるけど、出国前に海外に行きます宣言みたいな手続きが必要になります。

国際運転免許書を取得する?

免許書の更新期限はどうですか?
いちど失効してしまうと取得が面倒になる運転免許書なので更新期限をまずは確認しましょう!

つぎに海外で車やバイクを運転しようと思っているのであれば国際運転免許書を取得する必要があります。
これは日本で取得することになり、基本は日本に滞在しているときに本人が免許センターに出向いて取得することになります。

めんんどうなことになる前に、しっかりと日本で対応していきましょう!

外務省: 運転免許

パグゆきは思った

海外に移住することを実行することは、日本でめんどうな処理がたくさんある。
それだけ日本で生活していく上で、様々な契約にしばられて生きてるんですね。
海外でもそうなるのかなー。

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