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海外移住準備

「海外移住」住みたいと思う国の選択に必要な5つの条件

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海外移住がしたい!!!

海外旅行が好きな人、海外に憧れて海外を拠点にしたいと一度は思ったことがある人は多いのではないでしょうか?

でもいざ海外移住をすると決心しても世界には195カ国もあります。(日本が国と認めている国)195カ国の中から自分が移住をする国を決めなければいけません。日本国内で好きな都道府県を選べと言われても47箇所、そして同じ日本国内であれば情報もたくさんあるし、相談相手もたくさんいることでしょう。

海外の国の中で自分が一生ココで生活したいと思う場所ってありますか?もし住みたいと思っている国があったとしても理想と現実のギャップを埋めないと海外移住事態が辛い経験になってしまうケースもあります。やはり旅行で行く海外と移住をする海外では生活がまったく違います

もしあなたが海外移住をしようと考えている時、移住先の国の選び方で最低限考えないといけないことをまとめました。

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1年間の気候はどうだろうか?

まず移住したいと考えている気候はどうでしょうか?
日本には四季があるようにヨーロッパにも四季があります。でも同じ四季があったとしてもヨーロッパの冬の寒さは日本の関東や関西の寒さと比較にならないほど寒いです。

気温について考える

寒いのが苦手なのにあえて寒い国に移住するって辛くないですか?旅行で短期間であれば寒さにも耐えれる。でもしばらくの期間この寒さに耐えなければならないことを考えると、寒いのが苦手な人に寒い時期がある国はお勧めできません。

逆に暑いのが苦手もありますね。東南アジアのような国にいると1年中暑いです。暑いのが苦手なのに暑い国に住む必要はないと思います。

天気を考える

また気温の問題とは別に天気事態も考えないといけません。北欧は1年を通して曇と雨の時間が多いです。自分もアイルランドに長期滞在をしていましたが、毎日のように曇りと雨の日々が続くとイラつきます。実際にウツになる人もいるほど、ドンヨリした日々が続く国もあります。

これまた逆があります。東南アジアのように晴れが多い国もあります。でも晴れすぎていて直射日光がウザいと感じ始めます。日焼けを気にしたり、熱中症対策をしたり、汗まみれになったりと、晴れすぎているというのも問題ありです。

ってことは日本のような「晴れ時々曇り」が一番気候が良いってことですかね(笑)

物価はどうだろうか?

海外移住先で仕事をして、現地通貨である程度のお金を得ることができるのであれば、物価をあまり気にせず生活することができるので物価の心配は必要ないでしょう。

老後の年金での生活、今まで貯めたお金を切り崩しての生活であれば、海外移住先の物価は、移住先の国を選択する上では非常に重要な部分になる。

先進国へ移住する場合

ヨーロッパやアメリカへ移住をしようと思っているのであれば物価の高さには覚悟が必要です。

ありえないほど高いです!

自分もアメリカへは短期滞在したしたことないので、感覚的に日本より高いなーと思った程度だけど、ヨーロッパに1年ほど住んでいて日本より安い物がなかった気がします。バスや電車などの移動手段、スーパーで買う食材も日本以上に高いものばかりでした。唯一安いと思ったのはワインだけ(笑)

これは為替の変動があるから仕方がないことだけど、円高から円安へ経済が移行してしまい、日本円を切り崩して海外移住をする人にとってはアメリカドルとユーロを利用するのであれば物価が高いと感じてしまうのもしょうがないことです。

発展途上国へ移住する場合

東南アジアやアフリカ?などの発展途上国と言われている国へ移住するのであれば物価の安さに感動を覚えることでしょう。

ありえないほど安いです!!

もちろん発展途上国と呼ばれている国の中でも大都市が存在します。他の街と物価を比べると高いと感じるけど、日本の物価や欧米の物価と比較するとマジで安いです。日本円を切り崩しての生活をするのであれば発展途上国の物価は、家計の味方になってくれます。

ただひとつデメリットと感じてしまうのが、もし発展途上国で働いて現地通貨で給料を得た時、日本円に換算をすると、すっげー低賃金で働いていると愕然とするケースもあります。

バランスってことですね。

治安はどうだろうか?

気候が良くて、物価が安くて、犯罪多発!これは困りますよね。日本より安全な国はあまりない気もするけど、はじめから治安が悪いとわかっている国を海外移住先とすることはないと思います。こんな国々を移住先にはできないですね。

日本以上に治安が良い国ではない、けど治安が少しでも安定している国に移住することが自分たちにとって、まわりの家族や友人にとっても安心感を与えるのは間違いない!

実際に治安がいい国に移住したとしても、住んでいる場所の治安が悪ければ、治安が悪いってことです。自分の目でしっかりと見極める必要があります。

まずはインターネットで調べよう

情報社会の今はネットを使えばある程度の情報を得ることができますよね。自分が移住をしたいと思っている国の治安を徹底的に調べてみましょう。旅行では気づくことができなかった盲点なども見つかると思います。

また自分のように既に海外移住をしていてブログを運営している人もたくさんいます。そんな人に連絡してみるのもひとつ手かもしれません。いい人であれば良い情報をもらえるはずです(笑)

現地調査をして自分の目で確認

最終的には自分の目で確認する必要があります。自分も今住んでいるバンコクへは旅行では何度か来たことがあったけど、実際に住むとなるとどのエリアに住むのが良いのかなどまったく情報がありませんでした。

バンコクへ来て1週間ほどいろいろな場所に足を運び、住む場所を決定しました。ネットで得ていた情報と目で実際に確認するとではギャップがかなりあったので、最終決定は実際に住む場所に足を運んでからのほうが良いと思います。

日本人が”いる”or”いない”

海外で生活をしていくときに日本人がまわりにいたほうが安心するという方もいます。一方でせっかく海外まで来たのに日本人とは絡みたくないと言う方もいます。

子供がいて学校に通わせる必要がある、趣味を共有したいなど、環境や考え方ひとつで変わってくると思います。

これだけインターネットで海外移住情報を確認できる今、マニアックな国に移住しない限り、どこかしら日本人がたまっている居住区があるはずです。

身近に日本人がいることのメリットとデメリットは必ずあると思うけど、自分は日本人と助け合って生きていきたい(正直海外移住に向いていないと思うが)。こういう方は絶対に日本人街などがある場所に住んだ方がいいでしょう。反対に自分で道を切り開きたいから日本人の方は少ないほうがいい。むしろいなくてもよい生活を求める方。それぞれのライフスタイルによって選択できます。

自分は日本人コミニティーに入れません(笑)

最終的には海外で生活できる精神力

旅行に行って思い出がある国、テレビなどで紹介されている国、移住したいと思う気持ちが芽生えるのはシンプルな出来事だと思います。

忘れてはならないのは、日本の便利な生活に慣れている人が、長期で海外生活をすることは、どこかに必ずストレスを感じるということです。日本人だから当然、移住先の国と日本を比較します。日本のほうが素晴らしいと感じることは間違ったことではありません。

このストレスが溜まれば日本が恋しくなる人も多くいます。日本が恋しくなった瞬間、なんのために海外移住をしたのかわからなくなってしまいますよね。

海外移住は選択する国も重要だけど、海外で生活をする精神力が必要です。

中途半端な目的で海外に移住をしてしまうと楽しくなくなっていきます。海外移住をして何をしたいのでしょうか?コレが重要です。

パグゆきのまとめ

海外移住で最低限必要な考え方をまとめましたが、最終的には海外で生活をできる精神力です。言葉の壁、生活習慣の違い、細かいことを気にするとキリがありません。「海外が好き」から海外移住を考えはじめることが多いだろうけど、あなたは本当に長期間海外生活ができる精神力があるのか見つめてみましょう。

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