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初めての東南アジアへの海外移住。「健康面」で意識しなければいけない3つ

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海外に移住したい!
そんな思いを持っている人が急増していますが、情報を手に入れるためにエージェントに行ったり、ネットで情報を収集したり、実際に移住したい国へ足を運ぶと思います。

しかし、いざ海外に住んでみて理想と違うと感じる人もたくさんいます。移住前に移住先に足を運んでいても必ず何かしらの壁にぶつかります。

その壁が「清潔感」です。

クリーンな国である日本と東南アジアを比べてしまうと、間違いなく東南アジアの衛生レベルは下がります。それもかなり下がると思っていいと思います。こればかりはすぐに変わることはないので、慣れていくしかありません!

今日は衛生の観点から特に「健康」をキーワードにして、東南アジアへ移住前に必ず意識をしてほしいことをまとめました。

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東南アジアはまだまだ不衛生だと意識を持つ

日本の環境と近いと感じる「シンガポール」でさえ、行く場所によっては不衛生な場所も存在している。

また東南アジアの気候は常に暑いため、特に飲食の面では必ず注意をしなければならない。

移住先として人気がある「マレーシア」と「タイ」だが、この国はさらに不衛生な部分がたくさんある。日本の衛生に慣れきっている日本人にはギャップを必ず感じるはずだ。

大気汚染対策、マスクは必須

私が移住したタイのバンコクは排気ガスで空気が非常に汚れている。時間帯によって交通渋滞がひどいということもあれば、車じたいディーゼル車ということも排気ガスで空気が汚れる原因になっている。

東南アジアに限ってみれば、「シンガポール」は大気汚染に関して対策をしているようだけど、その他の東南アジア諸国は、やっていると言っているものの何もできていないのが現状です。バンコクほど大都市ではなくても、ディーゼル車が走っている街はそこら中にあるし、移動手段であるバイク、車系はガンガン増えていることを考えると、東南アジアの大気汚染から自分を守るには、自分で対策を立てるしかない。

東南アジアの暑い国で装着できるか我慢が必要ですが、大気汚染の対策として、また特に喘息持ちの人はマスクを着用をおすすめします。

生野菜に注意

東南アジアでも生野菜が食べることができる。野菜が取れれば、カットするだけですからね(笑)でもこのカットされた生野菜、油断をするとお腹を壊す原因になります。私も何度か生野菜でお腹を壊したと思っています。

東南アジアの習慣なのか多くのレストランや屋台ではカットされた野菜が常温で保管されています。日本のように野菜専用の冷やす機器はありません。

おそらく店がオープンと同時または前に野菜を大量カットして、なくなるまで常温保管。なくなりそうになったら大量に野菜カットし常温保管という手順をとっている店が多いと思います。

なぜ注意なの?
東南アジアの気候を考えると高温多湿の世界です。長時間、常温で保管された生野菜は腐ってしまったり、質はかなり劣化していたりするので、お腹が弱い人は体調が悪くなるケースが多いです。

氷に注意

まず生水がそのまま飲めません!!

お店によると思いますが東南アジアの氷は、「氷業者」が店まで氷を定期的に運んできます。この業者の氷は使っても問題ないと思うけど、店が自分たちで作っている氷、コレが危険です。

もし生水で作った氷であれば、ほぼ間違いなくお腹を壊します。これを見分けるには長期間滞在をしてみて慣れるしかありません。初めて海外に長期で滞在されるのであれば、はじめのうちは氷は避けたほうがいいかもしれません。

さっきの生野菜も水問題がひとつ絡んでます。野菜を生水で洗っています。生野菜を食べると、生水を少しは飲んでいるってことになります。

パグゆきは思った

東南アジアで長期滞在するのであれば、気にしたほうが良い3点でした。まだまだ健康というキーワードが東南アジアで広まっていません。ちかい将来お金を持っている人たちから健康ブームがきそうですが、まだまだ先の話になると思います。いまのところ自己防衛で切り抜けるしかありません!

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