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飛行機で長時間移動するとき「ネックピロー」が必需品。

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飛行機での長距離移動、疲れますよね。
特に深夜便を利用した移動であれば、少しでも快適な睡眠を取りたいです。

私は東京ーバンコク間の移動が非常に多くて、少しでも日中の時間を有効に使いたいので、深夜便をガンガン利用しています。

この深夜便で少しでも寝たい。
なので最近は飛行機の中で安眠できるグッツを多用しています。寝るといえば、まずは枕ですね。

飛行機で使える枕といえば、写真のようなU字型のネックピロー
今まで飛行機で枕なんて使ったこともなかったけど、1度使うと手放せなくなります。

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ネックピローの種類もさまざま。どんなサポートを求めるか

ネックピローには次の2つの使い方があります。
・首のサポート
・腰のクッション

飛行機の移動で、「寝る」ためにネックピローを利用するのであれば、どれだけ首のサポートをしてくれるのかが重要です。

たとえばU字型のネックピローであれば、首にはめることで、首が前後左右どこでも支えてもらえます。首周りのスキマがなくなるため、頭がグラグラせずに寝やすくなります。

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U字型以外にも海外では頭全体を支えてくれるようなネックピローが流行っています。

いつもの安眠を飛行機で求めることは難しいけど、できるだけ寝心地がいい枕を選ぶことが重要です。私はとりあえずU字を選んでいますが、ネックピローがないよりは間違いなく良く寝れます。

素材選びが2つ目のポイント

ネックピローの形を選んだら、つぎに確認しないといけないのが、枕の中に使われている素材です。
枕の中に入っているのは次の2つです。

・微粒子ビーズ
・空気

微粒子ビーズは、首にフィットして肌触り良く、枕にするには快適です。いっぽうの空気は最初はフィットしているかもしれませんが、利用しているうちに空気が抜けます。

枕の形が変わってしまうと、安眠もできませんね。微粒子ビーズがやはりお薦めです。

微粒子ビーズのデメリット

微粒子ビーズのネックピローを選択するデメリットが、持ち運びに場所を取ってしまうことです。

仕事でスーツケースもいっぱい、機内に持ち込む荷物にも入らない、結局は空気のネックピローを選択しないといけない。こんな状況もありえます。

さいごに

先程も言いましたが、私はもうネックピローがないと、飛行機では寝れません!
少しでも快適に寝たいと思って手にしましたが、ないと寝れなくなるとは思いませんでした。

まずはU字型からためしてみるのはどうでしょうか。

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