横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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ラオスで病気・怪我をしてしまった時に役立つ連絡先まとめ

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パグゆき@pagyukiです。

せっかくの海外旅行だから健康には配慮していても、なれない環境でお腹を壊してしまったり、体調がすぐれないという場面に遭遇する場合もあると思います。とくに情報がない国を旅しているときは不安になるものです。

今日はラオスで病気や怪我をしてしまって病院へ行きたいときに外国人が利用できる病院の紹介とラオス旅行でよく起こる病気や怪我について情報をまとめてみました。

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ラオスで聞く病気と怪我

東南アジアでよく起こる病気・怪我は共通しています。ラオスも東南アジアに属しているので、やはり同じです。それではどんな病気や怪我が起こりえるのかみてみましょう。

病気編

●熱
ラオスの病気で耳にするのが「マラリア」「デング熱」です。

これは蚊に刺されないように虫除けをする、ホテルに蚊帳が付いているのであれば寝るときは蚊帳の中に入るなどの対策をするしかありません。

●狂犬病・鳥インフル
ラオスには人懐っこい犬や猫、その他の動物がたくさんいます。道で出会った犬が病気を持っていた、見た目は可愛いけど近づいたら実は狂犬だったなんてケースも考えられます。

動物に噛まれたら狂犬病の可能性もあります。鳥インフルエンザの菌を持っている可能性もあります。人懐っこい動物に触れたい気持ちはわかるけど、あまり動物に触るのはお薦めできません。

怪我編

ラオスの移動手段はバイクがメインだったけど、経済発展によって車の量がハンパなく増えています。東南アジアの移動手段「バイクタクシー」は便利だけど事故の危険性が高まります。

またラオスの交通ルールで赤信号でも右折が可能です!
道を渡るときは注意が必要です。※ラオスは日本と逆の右側通行です。

もし病気・怪我になった時に行く場所

ラオスで病気・怪我をしてしまった時に駆け込む病院はありますが、まだまだ医学水準が低いため、大きな病気や怪我をしてしまったらタイに行くことになります。なので、旅行時には気を引き締めて特に「事故には絶対に合わない!」ことだけは意識を高めておきましょう。

ビエンチャンの病院

●フランス大使館医療センター
TEL:021-214-150(ラオス国内から電話)

●国際診療所(マホソット病院)
TEL:021-214-0215(ラオス国内から電話)

●救急車を呼ぶ
TEL:195(ラオス国内から電話)

パグゆきは思った

旅行で羽を伸ばせなかったら面白く無い。でも最低限の安全と健康への意識は忘れないように!!

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