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ラオス「ルアンパバーン」の観光スポットの”まとめ”

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パグゆき@pagyukiです。

街全体が世界遺産のラオス「ルアンパバーン」は特殊な建造物が並び、街も静かで雰囲気がいいっ!俺も2年半ほどのバックパッカーとして色々な街に行ったけど、お気に入りの街のひとつで暇さえあれば何度でも行きたいと思える場所だ。

ラオスの旅行はのんびりする場所。
セカセカとあれもこれも行きたい見たいという場所ではない。今日はルアンパバーンの見どころを紹介するけど、どちらかというとのんびりした時間を過ごしている中で「時間が余ってしょうがないから行ってみるか」の気持ちで行くのがいいだろう。

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ルアンパバーンの観光名所一覧

街全体が世界遺産のルアンパバーンには寺がそこら中にある。大小合わせると数えることができないほど寺だらけ。そんな寺王国の中でも見どころがありあそうな寺をピックアップしてみました。

国立博物館


8:00−11:30、13:00−16:00

ルアンパバーンの王宮として立てられた建物が博物館として公開されている。実際に王族が使っていた家具や衣類が展示されていて、歴史に興味がある人には面白い場所だ。

プーシー


6:00−18:00

約340段の階段を登ったところにある寺が「プーシー」だ。ルアンパバーンの街全体が見渡せる風景は見応えがあるし、ルアンパバーンの街の1番のハイライトだ。

ワット・シェントーン


7:00−18:00

ルアンパバーンで最も古いお寺とされていて、屋根が船のような独特な形をしている。

ワットタート・ルアン


8:00−17:00

ラオス人の位の高い人の火葬場として利用されていた寺。朝1番に行くと宅鉢帰りの修行僧のために朝食を用意している場面を見ることができる。

ワットマノローム


8:00−17:30

ラオス国内の中でも最も古い仏像のひとつがある寺。その他の見どころは正直あまりなく、他の寺となんら変わりがない。

ワットセーン


8:00−17:00

ボートレース祭りの時に使われるボートが保管されている少し変わった寺だ。もともとは古い寺が既に存在していて、それを回収して作られた寺だから見た目が非常に綺麗な寺。

ワットマイ


8:00−17:00

ルアンパバーンでよく見る外観の寺。あまりみどころはないか。。。

毎日開催ナイトマーケット

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毎日開催されているナイトマーケットは観光客がテンションが上がるスポット間違いなし。特に女性は購入欲をくすぐられるような雑貨や衣類が沢山売っていることでしょう!

ただ毎日やっているので飽きます。

滞在期間中は毎日ナイトマーケットに訪れることになると思うので、買い物も冷静になって最終日に一気にまとめ買いをするようなイメージで望むといいでしょう!

ルアンパバーンの街から郊外のスポット

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ルアンパバーン郊外に行けば、自然に触れ合うスポットもいくつかある。ただ街中から徒歩や自転車では無理だから、必ずトゥクトゥクのチャーターで行くようにしよう。

間違って自転車で向かってしまった時はヒッチハイクでもして街中に戻るのがベスト。油断するな、マジで遠いぞっ!

パークウー洞窟

ルアンパバーンの街からボートで約2時間。車でも1時間かかる場所にある。洞窟内には4000体もの仏像があると言われている、ラオスでも珍しいスポットのひとつだ。

セー滝

ルアンパバーン市内から15キロほどの場所にあって車で30分ほど。観光客が少ないため、ラオス語しか通じない場面にでくわすことも。少し遊びに行くのにはハードルが高いか?

クアンシー滝

ルアンパバーン市内から30キロほどの場所にあって車で1時間ほど。メインは滝だけど川で泳げるようになっていて、観光客も多く訪れるから気軽に遊ぶことができる。また動物園も兼ねているから動物に癒やされるのもありでしょう。

ちなみに動物はです。

パグゆきは思った

ルアンパバーンは街全体が受け入れてくれる感じがします。何もせずにメコン川を眺めているだけでも充実した時間が過ごせるはず!

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