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大人の「ラオス旅行」の楽しみ方。忙しすぎる日本から抜けだしてスローライフ。

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タイに移住してからは東南アジア周辺国への旅行する気分になれないと言っていましたが、結局ラオスへ1週間のバックパックの旅にでていました。

まず日本人にとってラオスという国はマニアックな国のひとつではないでしょうか?バックパッカーの間では好きな国のひとつとしてよく挙げられるけど。

まず2014年8月は限定的に全日空がラオスの首都ビエンチャンまで直行便を飛ばしているけど、もしこの直行便がなくなってしまったら、ラオスまではタイもしくはベトナムで乗り継ぎの飛行機で来ることになる。

時間がない日本人の旅行者にとって、別の国で飛行機を乗り継ぐ時間が勿体無いと感じ、ラオスに旅行に行くことを敬遠されがちだ。

ただラオスまで来てしまえば、日本では考えられないほどの超スローライフが待っています。飛行機の乗り継ぎ時間も気にならないほどのスローライフで、今日は何をすればいいんだろうと思ってしまうこともシバシバあると思います。もちろん望むのであればアクティブティも沢山あるし、観光スポットもあるので安心を。

今日は超スローライフが展開されているラオスの楽しみ方をまとめました。

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旅行者が行くラオス国内の街は3つ

ラオス国内で旅行者がよく訪問する街は3つあります。
●首都ビエンチャン
●バンビエン
●ルアンパバーン

首都ビエンチャン

もちろん首都ビエンチャンは他の街に比べても交通量が多いし、レストランも多いので東南アジアの中規模都市って感じはするけど、首都でさえスローライフが満喫できます。

観光スポットといえば寺くらいしかありません。あとの時間はカフェ巡りをする、スパやマッサージを楽しむリラックスタイムを楽しみましょう。

バンビエン

バンビエンは日本からの旅行者はあまりいません。バックパッカーのたまり場となっている街で、安いゲストハウスがたくさんあって、バーやレストランが沢山あります。

この街はマジで何もありません!!

観光スポットといえば自転車をレンタルして大自然に触れる、アクティビティとしてメコン川のチュービングがあります。その他は何もすることが無いので超スローライフが楽しめます。

もしバンビエンに行くのであれば本を持っていくのは忘れずに!!

ルアンパバーン

街全体が世界遺産。

世界遺産に指定されるだけあって、歩いているだけで楽しめる街です。私もラオスの中ではルアンパバーンが1番好きな街です。この街も散歩をする、寺巡りをする、カフェに行く、メコン川沿いのレストランでボーっとするといったリラックスタイムを満喫できます。

アクティブに動きたい人は郊外にでればトラが見れる公園があったり、滝があったりと観光スポットはありますが、ルアンパバーン市内でゆったりと時間を過ごすのがお勧めです。

ラオスはスローライフを楽しむ場所

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ラオス国内の3つの街の概要を紹介しましたが、どの街に行っても特にやることはありません(笑)でもこのやることがない時間を楽しむのがラオスの旅行スタイルです。

たまにラオスに行って「やることがなくてつまらなかった。」という声を聞くことがありますが、ラオスの旅行の楽しみ方を間違っています。
何度もいいますがラオスは超スローに流れている時間を楽しむ場所です。たとえばメコン川を眺めてビールを飲む、ラオスの子供が近づいてきて挨拶を交わす、川に流れてくるボートを見つける、写真を撮るみたいな時間の過ごし方がマッチする国です。

何かアクティブティをしたい、歴史的建造物が見たいというのであれば、ラオスであれば南のほうや東南アジアの他の国に行くことをお薦めします。

パグゆきは思った

ラオスは首都ビエンチャンから一歩外にでると大自然が広がっています。大自然に囲まれたスローライフを楽しめる人であれば、ラオスを旅行することを強く勧めます!!!

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