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ルアンパパーンから移動手段は船?バス?それとも飛行機か?

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スローボート

私が訪れた東南アジアの国の中で一番好きな国のひとつだったラオス。旅人が好きなラオスのスポットは3つあります。ビエンチャン、バンビエン、ルアンパパーンの3つです。おそらくラオスに行こうと思ったら、この3つのうち、ひとつは候補になると思います。

●関連記事:ラオス旅行の「鉄板ルート」まとめ。迷ったら絶対にこのルートだ!

行きたいと思う場所が見つかったら次に探すのが移動手段です。ラオスの移動は意外と面倒で、各ポイントまでの移動をバスですると5時間から7時間程度の移動距離になっています。

バックパッカーなら時間も存分にあって、ゆっくりと移動をすればいいと思うけど、短期旅行でしかも日本から来ているとなったなら、バスでの移動時間がもったいないです。そしたら飛行機で移動できる場所に限られてしまうわけです。

そんなラオスという国で自分が一番苦労した移動が「ルアンパパーン」からタイの国境までの道です。国境までの移動手段もいくつかあるけど、なんせ貧乏だったのでお金をかけずに一番過酷な移動手段を取りましたが、

死闘です

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ルアンパパーンからタイ国境まで移動する

ルアンパパーンまで行く方法をまずは紹介します。

日本からラオスまでは残念ながら直行便はありません。タイのバンコクまで飛行機で来て、乗り換えなどでルアンパバーンに行くのが多いです。またはビエンチャンから国内線でルアンパパーンまでの飛行機。日本からルアンパパーンに行くなら飛行機がベストです。

貧乏旅行ならバスまたは船という手段となります。バスはどこから乗っても山道を越えてかなりの時間がかかります。船というのはタイの国境からメコン川を船でルアンパパーンまで移動できるルートがあります。

この船が超過酷な旅になります。スローボート、スピードボートとありますが、どちらもきついと思います。

私も貧乏旅行をしていたので、飛行機は選択肢から除外。次に考えるのはバスですが、ルアンパパーンからタイの国境まで17時間ほど乗る。スローボートは途中の街で1泊して、20時間の船旅を2日に分けて行う。スピードボートは約8時間でその日中に目的地まで到着。

スローボートで移動する

スローボート01

スローボートは写真の感じです。最初はのんびりしていたのでラオスの風景を楽しめて良かったけど、時間の経過とともに船旅がけっこうキツくなってきました。

日中時間中に船は移動するので、ものすごく暑い。それも陽が船の中に入ってきても防ぎようがないんです。また椅子も木でできているのでお尻が痛い。どこにも逃げる空間がなく20時間を船の中で過ごすので、かなり辛い。夕方になって暑さもなくなり、夕日で照らされた川の景色もよくなり写真を撮り始める。こんな2日の移動でした。

パグゆきのまとめ

ルアンパパーンに行く機会があるなら飛行機を選択します(笑)
貧乏旅行だったとはいえ、20時間の船旅は過酷でした。

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