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ラオス国内はバス移動が基本。しかし使えるのであれば飛行機を利用することを強くお薦めする理由と私の体験をレポートします

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laobus

パグゆき@pagyukiです。

ラオスはまだまだ秘境と呼ばれている場所が多く残っている。秘境と呼ばれているからにはホテルやレストラン、移動に関してはまだまだ充実していない場所が多い。特に移動は過酷な移動が多いのがラオスの特徴だ!

ラオスまで来るのもけっこう手間なのに、ラオスに到着してラオス国内の移動も大変となるとラオスの旅をやめようと思ってしまう人もでてきてしまうかもしれない。

もちろんラオス国内の飛行機が運行されているから自分の予算との兼ね合いになるだろう。ケチればケチるほど辛い移動が待っているが、お金をかけても(かけれる手段も少ない)意外と辛い移動(笑)これがラオスだ。

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ラオス国内の移動方法は3つ

飛行機もあるけど、まだまだ発展が進んでいない国なので国内線の路線が非常に少ない。そしてラオスには鉄道が通っていない。なのでラオス国内を移動する手段はバスが中心となる。

ただ旅のルートによって飛行機だけで移動できる場所もあるし、絶対にバスを使わないといけない場所もでてくる。自分の旅ルートとの兼ね合いにもなる。

ラオス旅行の基本ルートは北と南の2つのルートだ。この2つのルートに兼ね合わせるとさらに移動手段も限られてくるのだ。
●関連記事:ラオス旅行の「鉄板ルート」まとめ。迷ったら絶対にこのルートだ!
●関連記事:「2回目のラオス旅行」なら少しマニアックな南ルート。

飛行機

ラオスの国内線ルートをまとめてみると。

●ラオス国内主要路線
・ビエンチャンールアンパバーン
・ビエンチャンーパクセー
・ルアンパバーンーパクセー

ラオス旅行の北・南ルートの拠点となる街には飛行場があります。短期旅行の人や予算を気にしない人には飛行機をお薦めします。

バス

バスに乗ればどこにでも移動でき、コストを抑えた移動ができるのがラオスバスの特徴でもあります。国際線バスも随時運行されていて便利に見える移動手段だけど、道が悪いんです。

ラオスの交通事故がネット上でニュースになっているのを見たことがないけど、ボコボコの道路でスピードを出しすぎて横転。山道で落石にあい事故などラオスのバス移動には危険が伴います。

道が悪くて、バスの中で身体を左右にふられて気持ち悪くなる時もあるでしょう。自分の体力、事故に合わない運が必要になります。

ラオスのバス移動は貧乏旅行で体力がある若者向けと言えるでしょう。特にバックパッカーであれば、どこにでも行けるバスが使い勝手がいいと思います。

番外編となりますが船でラオスとタイの国境までメコン川の移動ができます。スローボート、スピードボートに乗って移動ができます。かなり過酷な移動ですがっ!!

●船で国境まで移動する
・ルアンパバーンータイ国境
・タイ国境ールアンパバーン

この船移動は時間があるバックパッカー向きの移動手段で短期旅行者には縁がない移動です。過酷だけど非常にいい経験ができる移動が船でした。自分の旅のスタイルに合わせて使いこなそう。

●参考記事:ルアンパパーンからタイ国境までの移動手段は船?バス?それとも飛行機か?

パグゆきは思った

旅のスタイルによって使う移動手段も変わってきますが、ラオスの移動は短期旅行であれば飛行機がお勧めです。時間の効率はもちろんだけど移動が嫌になって旅を楽しむことができなくなってしまうのを避けたいからです。

せっかくの秘境の旅。心から楽しむのに移動手段の選択も大切です!

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