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「アイルランド」ワーホリのせいで、お酒が好きになってしまった。

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アイルランド

パグゆき@pagyukiです。

ビールやウイスキーを紹介してるけど、若いときは、あまりお酒を飲めなかった。社会人になっても仕事の付き合い程度でしか、お酒は飲みませんでした。また家では絶対に飲まなかったんです!

そんなに酒好きではなかった自分がお酒に興味を持ちはじめたキッカケが二つ。コレは間違いなく漫画と旅です!

今日は私の旅とお酒について語ります。

旅は人を変える!
良く言われる名言?迷言?です。

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キッカケはアイルランドという国

旅の中でお酒が好きになったキッカケはアイルランドのせいにしてます。アイルランドにはワーキングホリデーのビザを持って滞在をしてました。ヨーロッパに1年くらい長期滞在するには、ワーホリとか仕事してワーキングビザを貰うしか長期滞在は難しい。

5年前、ヨーロッパで長期滞在したいと思った国は「アイルランド」「イギリス」「フランス」の3カ国。行ったこともない3つの国だけど、興味があった国でした。なぜ?って言われると回答に困ってしまいます(笑)

そして、今この3つの国を考えると、どこもお酒がある国でしたね。
「アイルランド」「イギリス」はビールとウイスキー。
「フランス」はワイン。

どうやらヨーロッパに行くと決めた瞬間に、お酒に興味を持つようにシナリオが組まれてましたね。

アイルランドはどんな国?

結局ビザの申請をして、一番初めに回答を貰ったところに行こうと心に決めてました。そして呼ばれたのがアイルランドだったんですね。アイルランドのワーキングホリデーの2期生です。

アイルランドってテレビでもあまり紹介されないので、あまりどんな国なのかイメージが掴めないのではないでしょうか。実は”巨人””妖精”の国なんです(笑)

出発前に少ない情報を調べていると必ず、『巨人と妖精』というキーワードでアイルランドを紹介されていました。おとぎな話が好きそうな、不思議な国に行くことにしたんだと心の中で思いながら、調べるのも面倒になり、とりあえず飛行機に乗って出発。
もちろん直行便はないので乗り継ぎ。待ち時間も入れて20時間くらい掛かった記憶が。。。

アイルランド

アイルランドはギネスビールの国だった

そんなアイルランドは、巨人も妖精も、もちろん存在せず、ビールで経済を支えているのではないかと思うほどパブが乱立されている国でした。
そうです、アイルランドと言えばギネスビール。(たまにマーフィーズもあり)
ギネスビールの消費率でマジでアイルランドの経済事情が分かるほど、アイルランドはギネスの国だったんです。

このギネスビールを楽しむために、ヨーロッパ中から人が集まっています。
①ヨーロッパはアジア以上にLCCが発達していて、飛行機料金が異常なほど安い。
②アイルランドはヨーロピアンの英語の勉強場所になっていて、ヨーロッパ中の人がアイルランドに英語留学をしている
③世界中で飲めるギネスビールですが、アイルランドで飲む本場のギネスビールは味が違うと言って、ギネスを飲みにアイルランドまで1泊2日で来ている人も多数。

ワーキングホリデーでギネスビールの国に飛込んでしまったのですね。いちおう英語学校に2ヶ月ほど通いました。朝は英語の授業を受けて、午後はパブでおしゃべり。
もちろんギネスビールを片手に。それが深夜まで続きます。毎日。。。

土曜日と日曜日は英語学校はお休みです。
パブクロールと呼ばれる遊びがあるのですが、午前11時に仲間と集合し、パブを”はしご”するんです。

入ったパブでは必ずギネスビールを注文する。深夜まで続くパブクロールで、自分は1日に11件パブを訪問しました。何杯飲んだのかあまり覚えていないですが、11杯以上のギネスビールを飲んでます。

アイルランドの英語にも、かなり慣れてきた時に、アルバイトでもするかと思い求人をさがしました。
ほとんどが、”パブ”しかアルバイト募集がないんです。
とことんギネスビールに触れろってことですね。

世界最強の黒ビールは、アイルランド生まれの「ギネスビール」

アイルランド滞在の結果

アイルランドでギネスビールと出会って、約6ヶ月アイルランドに滞在しました。
6ヶ月は約180日。180杯以上はギネスビールを楽しませてもらいました。

毎日のようにパブでヨーロッパ中の人と知り合いになり、ヨーロッパの話を聞いていると食事とお酒について、いろいろ話をしてくれます。ヨーロッパは今でもそうですが、当時、日本食ブームで飲食の話題が非常に多くて、日本人だと分かった瞬間に色々聞かれたり聞いたりを繰り返してました。中にはアジア人はすべて中国人と思っているヨーロピアンもいましたが。。。

こんな感じで毎日、ギネスビールを飲みながら、ヨーロッパの食文化について話をしていると自然と自分の中に情報が蓄積されて興味を持ちはじめました。その中で一番興味を持ったのがビールとウイスキー。それにマッチする食事ですね。

ヨーロッパでビールの旅

アイルランドのワーキングホリデービザを持っているとヨーロッパに1年滞在できるビザになります。
それを利用して6ヶ月をアイルランドで、残りの6ヶ月をヨーロッパ中を旅して回りました。

行き着く先では必ず現地のビール、たまにギネスビールを飲んでました。
ちなみにアイルランド以外で飲んだビールの味は違いました。
雰囲気や話を事前に聞いていたため、先入観もあったかもしれないけど、アイルランドで飲んだギネスビールのほうが美味しかったです。

こんな旅をしてたから、ビールとウイスキーに興味を持ってしまったんですね。

さいごに

あれっ!ウイスキーはと思ってくれた方。実はスコットランドには行きたいと思っていました。
でも、寒いんです!アイルランドに6ヶ月もいたら、天候に嫌気がさして、もう北の寒い国に行きたくなくなります。もう一度チャンスを作って、スコットランドは3ヶ月くらい行ってみたいです。

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