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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

初心者でも取れるビールとウイスキーの資格まとめ

      2016/01/19

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将来的に仲間たちと自分のバーやカフェを作りたいなーと漠然と思っています。

また店をやるのであれば”お酒”は必ず提供できるようにしたいです。私自身、2年以上を世界放浪をして様々なお酒を飲んだり、食事をすることで、飲食について興味を非常に持つようになったし、お酒の飲み方も変わりました。

美味しいと思うことで、皆にも共有したいと思う気持ちと、もっとマニアックな知識を調べたいと思うようにもなります。たとえばウイスキーとか、どこの国のどこのエリアで作られ、どんな材料で、どんな樽をつかっているかなどなど、ガンガンマニアックになっています。

マニアックな知識を押し付けるつもりはないけど、自分の中には貯めておきたいなーと常々思っている時に、けっこう有名人がお酒についての資格を持っていることをたまにニュースで流れます。

サッカー選手だった中田英寿さん、格闘家だった須藤元気さんが”利き酒”の資格を持っていし、アナウンサーが焼酎アドバイザーと呼ばれる資格を持っていたりする。

私も何か欲しい!

今日はお酒は好きで、マニアックな情報をもっと学びたいと思っている人。せっかくだから資格でも取ろうと思っている人に、お酒の資格をまとめてみました。

ビールとウイスキーの資格一覧

私個人的にはビールとウイスキーが好きなので、まずはビールとウイスキーでの資格を紹介します。

ビールの資格

ビールに関しては小さな団体が作った資格が多いです。なんか講習会をやって、そのあとテイスティングを楽しむサークルみたいな感じでしょうか?ワインソムリエのような敷居が高い資格ではなさそうです。

ビアアドバイザー

自分で勉強、講義を受講して最終試験を受けるスタイル。1日ですべてが終了するスケジュールに怪しさを感じますが、ビールを学ぶことができる資格にはなっています。

ジャパンビアソムリエ

2日の講義を受けて試験を受けて資格を受領する。これも一応、ビールの勉強はできそう。

上記2つ以外にもいくつかビールに関する資格はあったけど、どれも非公認?なのでビールの知識を外の世界で広げたいのであれば受講するのもありかもしれません。受講料が高いのが気になりますが・・

ウイスキーの資格

ジャパンビアソムリエ

自分で勉強してきて試験だけを受けるタイプです。ペーパー試験だけを受講しても味が分かるようになるわけではないから、あくまでウイスキーのウンチクを伸ばしたいと思っている人向け。

ウイスキーコニサー

2004年からずっと続けている資格のようで、試験にも種類が様々ある。それも試験の最後にテイスティングがあるので、知識を深めてさらに舌を試す絶好の機会になる資格だ。これは取得しても面白そう。

ビールと違い、ウイスキーは歴史がある資格になっているので、挑戦するのはありな気がする。それもいま日本はウイスキーブームだし。

さいごに

ビールとウイスキーの資格を持っていても披露する場所がありません。あくまでも自己満足の資格ですねー(笑)

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 - ウイスキー, ビール