横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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会議をやることが目的になってませんか?

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日本で働こうが、タイで働こうが、日系企業で仕事をするのであれば、ほぼ日本と変わりない仕事のスタイルになる。一緒に仕事をするスタッフが現地の人がいるので、現地人とのコミニケーションや協力をしてもらうことの難しさはあります。

なので、日本人が大好きな「会議」は海外の日系企業で働くことになっても存在しています。会議を全否定するつもりはありません。ただ言いたいのは、

その会議、本当に必要ですか?

ってことです。

会議が目的になっている

完璧、私の独断と偏見で語りますが、なぜ毎週会議を同じ時間に同じメンバーで実行するのでしょうか?毎週同じメンバーに向けて共有する事項ってあるのでしょうか?メールじゃ駄目ですか?

確かに超重要でメンバーに伝えなければならないこと、集まって話をしないといけないことはあると思います。それは目的が明確にあって、話をして伝える検討するタイミングだから会議をやるはずです。

たとえば営業会議。毎週やっている会社が多いと思うけど、営業情報って毎日話しをしませんか?それに今の世の中、セールスフォースや営業管理のためシェアフォルダ使ったりしませんか?気になったら個別に話しませんか?「あの案件どうなってる?」って。

みんなが集まることが目的になっていて、話す内容が非常に薄い会議。これは会議をすることが目的になっていて非常に効率悪いです。

日本のビジネススタイルだからでしょうか?日系企業で働いているタイ人、日本の変な部分だけマネしてビジネスをするようになってほしくないものです。

顧客との定例会って?

お客さんとの打ち合わせも同じことが言えるのではないでしょうか?

「お客様と接点を増やす」だから定例会をやっていると言われたことがあります。ビジネスプラン作って、会う必要があると思わせる接点を多く作ったほうが効率いいし、客ウケいいですよって思わないんでしょうかね。

これは日本の企業同士が取引をしているとよくありがちだと思います。”会うこと”が目的・・・

やめましょうよー!

さいごに

私も日系企業でしか働いたことがないので、絶対に正しいことを言っている自信はありません。でも、外国人スタッフにビジネスの勘違いを教えるのはやめたいです。

ベンチャーから大企業へ変えた人の言葉には熱さを感じます。

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