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バックパッカー魂を鍛える!「モーターサイクルダイアリーズ」が映画最強の旅バイブル。

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モーターサイクルダイアリーズ

元バックパッカーのパグゆき@pagyukiです。

旅のバイブル書といえば、沢木耕太郎の「深夜特急」が有名な本だけど、映画で旅のバイブルになる作品って思いつきますか?

深夜特急の映画版っていうのもあるようですが、それ以外の映画作品で、旅に出たいと思わせる作品は私が知っているものでも1作品しかありません。

それが「モーターサイクル・ダイアリーズ」という作品。主人公はキューバ革命の中心人物のひとりチェ・ゲバラの本当の旅物語をまとめた作品になっている。

深夜特急を読んで、モーターサイクルダイアリーズを見て、バックパックの旅に飛び出そう!!

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「モーターサイクルダイアリーズ」のひとつの場面

モーターサイクル・ダイアリーズ」は若き頃のチェ・ゲバラと友人アルベルトの南米をバイクで横断する旅行記。

どんな時も旅は前進をし続けないといけないことを描いている。あとはチェゲバラ自身の変化、特に人との出会いの大切さを描いていて、まさに自分が経験したバックパッカーをしていた時に感じたことに状況がかぶって感動した。

いろいろな場面がある中で特に印象に残っているのは、訪問先の医者との次の会話。

医者:『なぜ旅にでたのか?』
チェゲバラ:『旅をするために』

かっこいいわ!!そしてこの言葉が「ゲーテの言葉」と同じでした。ゲーテの本を読んでいたのかもしれませんね。

人が旅をするのは到着するためでなく、旅するためである。

チェゲバラは2回目の旅の最後にフィデルカストロ(キューバのトップ)の弟と出会って革命家の道に進む事になった。様々な場面に遭遇し、いろんな人に出会い接する事で選択肢が広がったり、導かれたりしたのだろう。

結果的にチェゲバラは武器を取ってしまった事は残念だけど、革命を起こすという行動にでたのは旅がキッカケだったのだと思う。

パグゆきは思った

旅の中での経験は人間の考え方を変えると思う。写真とかではなくリアルな世界で起きていることを見たり感じたりすることで、ガンガン人は変化していく。特に人との関わりで劇的に!

もしみなさんが旅に出たときはなるべく現地の人とコミュニケーションを取ってほしいですね。モーターサイクルダイアリーズを見て、旅に出たいと思った人、今のその気持ちを忘れずに、そのまま海外に飛び出してみましょう!

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