横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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タイ移住生活

海外移住の手順。問題なのはビザだけだ。

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さいきんバンコクで現地採用で働く若い日本人が増えてきている気がする。

目的を持って海外で働くということは、今後のグローバル化が求められる世界で絶対に経験値として活きると思う。現地採用をやれとは言えないけど、そんな道があるんだと思ってもらえればいい。

海外での生活に憧れて、実現方法を探している中で絶対にぶつかる壁がビザの問題だ。どこの国でも外国人が自由に生活できるように開放はされていません。なので海外で生活をするためには、その生活したい国のビザ取得が必須条件となります。

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海外移住の最初の一歩

もう海外移住をするためのステップとして考えるのはひとつだけです。

行きたい国のビザをどうやって取るかです。ビザの問題さえクリアしてしまえば、あとは現地に渡ればなんとか生活はなんとかなります。もちろん移住してからの生活費用、生活環境、健康、などいろいろ考えることはあるけど、細かな問題点は後回しでビザだけを考えましょう。

今のあなたは、どこの国でどんなビザを取得できるか、これだけ考えましょう!!!

ビザの種類

国によって日本人に開放されるビザの種類が異なりますが、大きくは4つに分かれると思います。

・リタイヤメント
・労働
・留学
・観光

あなたが海外での生活の目的はなんでしょうか?4つの中に当てはまりませんか?

リタイヤのビザは年金者もしくは一定の収入がある50歳以上など年配者に発行されます。労働はその行きたい国で働く会社が国に申請してくれます。留学は学校、観光は3ヶ月ほどの旅行ですかね。

なので海外生活の目的によってもビザの取得方法が変わるので、その国で何をして生活をしようとしているのかを考えると早いですよね。私の場合はサラリーマンをしながら海外生活をする、海外で働きたいと欲求があり、自分のスキルで働くことができる国を選択しています。

国を選ぼう!

海外移住の目的がはっきりしたら、国選びがスタートです。

自分の移住目的とマッチする国を探さなければなりません。リタイヤメントビザは、だいたいどこの国でも制度を設けていますが、条件が異なります。労働は自分のスキルしだい、留学は学びたいことが明確ならどこの国でも行けるでしょう。旅行もおそらくどこの国でも大丈夫だと思います。

各国がどんなビザを発行してくれるのか、非常に詳しくまとまっているサイトがこちらです。参考にしながら自分が取得できるビザと行きたい国をマッチングさせましょう。

国が決まったら、ビザ申請、あとは現地での生活の細かいことを考えればいいのです。ここまでくれば行動あるのみですね!!

さいごに

海外移住でもっとも面倒なのもビザ。何もかもがこのビザにかかっています。

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