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タイ移住生活

ぶっちゃけバンコクで年金暮らしするなら、いくら必要なの?

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10万円です!

もしあなたが、10万円毎月年金あるいは不労所得での収入があるのであれば、タイでのバンコクでの生活が可能です。ただし普通の暮らしをする場合で考えています。

日本の10万円は29,500バーツ。
※2015年12月のタイバーツの平均レート3.4前後と考えて

ではなぜ10万円あれば普通の暮らしができるのか、私の視点からまとめてみました。

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固定費が安い

バンコクは未だに建築ラッシュが続いています。そして不動産価格も上昇しています。価格上昇といっても日本ほど価格が高いわけではありません。

住むエリアにもよりますが1万バーツから1万5千バーツ(日本円で3万5千から5万円)ほど支払えば、かなり清潔感がある新築マンションに住むことができます。

またマンションでなく、アパートでもいいというのであれば5千バーツほどから住むことができます。あとはあなたが、その環境に適応することができるかどうかです。

仮に今回は家賃は1万5千バーツとしましょう。

光熱費は?

光熱費は利用のしかたによって金額が変わりますが、普通に生きているのであれば、光熱費もたいしたことありません。

またタイはガスがないので、その分の光熱費は最初から支払いがないので費用削減ですね。

私の1ヶ月の光熱費です。
水:50バーツ
電気:150バーツ
インターネット:800バーツ
合計:1000バーツ(日本円で3400円)

割合的にインターネット料金が超高いですが、1000バーツで光熱費がまかなえます。携帯電話を利用するのであれば400バーツもあれば十分1ヶ月利用できます。

家賃と光熱費で約1万6千バーツ前後です。

食費はどれくらいかかるの?

やはり日本と比べて物価は安い部分が多いです。とくに食費はタイ料理を食べ続けるならば、かなり安いです。屋台で40バーツから60バーツもあれば1食食べることができます。

毎食タイ料理で1日3回、1食60バーツで計算したとして5400バーツです。

日本食はたまに食べたくなります。だいたい200バーツで定食が食べることができるので、日本食を食べる出費は特に痛いと感じることはないでしょう。

たまには晩酌したいと思っているのであれば、ビールは350ミリ缶を40バーツほどで購入できます。となるとだいたい多く見積もって1ヶ月の食費は1万バーツほどでしょうか?

ここまで2万6千バーツなので、あとの4千バーツほどがマッサージやショッピングってとこでしょうか。

さいごに

家賃を抑えることができれば、食事や遊びのお金が増えます。当然毎日、タイ料理だと飽きるので日本食を食べたりするはずです。なにごともバランスですが、普通に暮らすのであれば10万円あればバンコクで十分に過ごせるでしょう。

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