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横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

暑い国で飲むのに最適!「スリーオークスサイダー」が切れ味抜群!

      2015/10/10

オークスサイダー

暑い国で飲むお酒ってイメージありますか?どちらかというとさっぱりして飲みやすいお酒を選ぶ人が多いと思います。ビールに氷を入れて飲む東南アジアですからね(笑)

ビールを飲んでも発泡酒のような薄い味で軽いビールが多いし、ウイスキーもストレートで飲むより水割りやロックで飲んだ方が暑い国にはマッチすると思う。もちろんカクテルも買えるけど、コンビニで売っているカクテルは甘過ぎて飲めない!

そこでシードル、サイダーはどうだろうか?リンゴのお酒はどちらかというとドライな口当たりが多い気がするし、探せば色々な国で製造されている。暑い国、とくに東南アジアでリンゴが生産されているのか気になるが。

今日はオーストラリアのシードル「スリーオークスサイダー」を発見したので飲んでみた。

スリーオークスサイダー(Three Oaks Cider)

オークスサイダー やはりオーストラリアと東南アジアは距離が近いから輸入がさかんなんですかね?日本ではオーストラリアのお酒ってあまり見たことがない。オーストラリアに行ったこともないし、興味がないだけかもしれないけど。フルーツは沢山取れるイメージがある国だからシードルくらいすぐ造れちゃうんでしょう。ワインもあるし。

果汁が少ないリンゴジュースのような色合い

香り

マグナーズと比較するとリンゴの香りが強くする。あまりお酒の香りではなくジュースのようだ。

さっぱりしてうまい。ただ甘みが残るからマグナーズのほうがさらにドライだ。ドライなシードルが好みであればマグナーズ、飲みやすさ甘さを追求するのであればスリーオークスサイダーだっ!

ただ甘いからといってリンゴジュースみたいにグビグビ飲めるけどアルコールは5パーセントあるから調子に乗るな!

価格

価格はスーパーで100バーツ、日本円で¥300円ほど。

パグゆきの感想

シードルは日本では好んで飲まれているとは思わないけど、暑い夏とかにうまくプロモーションすれば売れそう。東南アジアでは価格が高いし、コンビニで気軽に買えるものではない。もし東南アジアで価格が安くて質もいい商品がでれば女性から広がりそう。

★★★☆☆:少し甘めだ

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