Life is great.

横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

アメリカ人の若者の間で沸騰中!!独自で作るウイスキー生産が熱い。

      2016/02/28

ウイスキー記事

パグゆき@pagyukiです。

アメリカのウイスキーと言えばバーボンが主流だけど、そのバーボンウイスキーとは異なる独自ジャンルを作ると意気込んで自作でウイスキーを作り始めている人がでてきた。アメリカは広大な大地に畑がたくさんあるから原材料は豊富だ!ウイスキーに限らずお酒を造る環境には適しているだろうなー。

俺も自分のブランドのウイスキーやビールを作ってみたい!

若者が好むウイスキーの正体は?

アメリカではウイスキーの蒸留所の閉鎖が1980年から続いていた。そんな中で生産が追いつかないほどの新興の生産者が独自のウイスキーを造り若者のファンを開拓している。

アメリカのウイスキーでは蒸留所の閉鎖が続いていることを初めて知りました。やっぱウイスキーとか古いイメージが定着してしまってるんかな?

新興のウイスキー生産者はターゲットを若者に絞っているわけではないと思う。どちらかというと情報の発信の仕方、ウイスキーの販売方法などでインターネットを使ってプロモーションを行なう結果、新しいものが好きな若者が注目して広がったと思う。

どんな人が新興ウイスキーの生産者なの?

現在39歳、元は大学教授で7年前に100万円を持ってスコットランドに修行に出た。2008年に自作の蒸留器で新しいウイスキーを造り販売。現在は生産が追いつかず蒸留所を拡大を行なう。

本当に好きなことをやれる環境に飛込んだ、この生産者は凄い。自分もウイスキーを本気で造りたいと思っているけど、なかなか100万持ってウイスキーを造りに行こうなんて思いません。この決断力が新しいものを生むんですね。

パグゆきは思った

時間と根気が必要だろうけど、本気でウイスキー造りたいと思ったらできるもんですね。俺も近い将来にお酒造りにチャレンジするぞー!!

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