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タイ最後の秘境「パーイ」で現実逃避。何も考えずリフレッシュに最適な場所。

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タイの観光スポットといえば首都バンコクに行って、バックパッカーの聖地「カオサンロード」でなんとなく時間を費やす、もしくは旅の準備をする。タイ国内で旅をするのであれば南の島へ行く、もしくは北部のチェンマイへいくことが多いだろう。

タイ国内を旅行する上では定番の場所だけど、バックパッカーなら訪れて欲しいと思っているのがタイ北部の「パーイ」だ!

地図を見てもらえばわかるけど、タイで2番めに大きい街チェンマイからも離れているし、まわりに有名な街もないし、遺跡などのスポットもない。タイの中でも山奥にある街になります。交通が便利な場所にあるわけではないから、けっこう過酷な旅をすることになります。

またホテルというよりもバンガローが多く、バンコクやチェンマイのようなホテルはないと考えたほうがいいでしょう。少しサバイバル生活を体験できるようなバンガローもあるので、それも旅の楽しみのひとつとしてパーイに行くのがいいでしょう。

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パーイの見どころは?

パーイの行き方はチェンマイよりさらに北部にバスで4時間ほど走った場所にあり、パーイからさらに4時間ほどバスを走らせると首長族で有名なメーホーソンという場所になる。いがいと首長族を見学に行くからメーホーソンは知っている人が多いけど、パーイは知られていない。私もたまたま旅の途中で出会った日本人に「パーイが良い!」と聞いて、たまたま立ち寄りました。ガイドブックにパーイの紹介はされているけど、さらりと流す程度にしか紹介はされていません。遺跡があるわけでもないし、何か見どころがあるわけでもありません。

「じゃ、何が楽しいの?」

パーイは山の奥にあり自然豊かな土地だから、移動もけっこう過酷です。タイ人の避暑地として人気が出始めているものの、まだまだ訪問者は少ないです。旅行者も同じでまだまだ少ないです。だから人の騒がしさから離れ、大自然を満喫することができます。普段の人間関係から外れて、何もせず、自然と向き合ってノンビリ過ごせる土地、それが「パーイ」なんです。

短期(1週間)で行くパーイ

パーイに短期で行けるツアーは日本の旅行代理店HISで調べてみたけど用意されていませんでした。日本最大の旅行代理店のひとつHISで、ツアーが用意されていない場所ってかなりマニアックですね(笑)

なので短期間でパーイに行きたいと思っているのであれば、日本ーチェンマイの往復航空券を購入し、国内線飛行機で移動もしくはバスで4時間でパーイに到着します。ちなみに日本ーチェンマイはエクスペディアで6万円ほどです。

1週間ほど時間が取れるのであればチェンマイで3日、パーイで3日なんて2箇所の旅も可能です。私はあまりチェンマイの街が好きになれなかったのでパーイで5日くらい使ってもいいのでは?と思っています。パーイから日帰りで首長族を見に行くなんて計画もできますので、パーイで5日間の時間を計画しても飽きることはないです。短期でパーイに行くと次のような予定になります。

日本▶チェンマイ▶パーイ▶チェンマイ▶日本

チェンマイーパーイの移動手段を確認する

チェンマイーパーイの移動手段は2つあり、飛行機かバスで行くことになります。飛行機では30分ほどの飛行時間で到着しますが、バスは4時間、それも山道を猛スピードで走るので車酔いに弱い人は気合が必要です。

もしあなたが飛行機で移動したいのであれば、「カンエアー」と呼ばれるチェンマイーパーイだけを運行している小型機で移動することになります。小型機なので乗車できる人数も決まっているので、旅の予定が決まったらできるだけ早く飛行機の予約をお薦めします。パーイの飛行場からはトゥクトゥクに乗ればすぐに街の中心まで連れてきてくれます。
※カンエアーウェブサイトはこちら

バスで行くのであれば、チェンマイのホテルやゲストハウスまたは旅行代理店でパーイ行きのバスが予約できます。ホテルまで迎えに来てくれるバスがほとんどなので出発までは楽です。出発してからの山道はけっこう過酷な旅となります。

パーイのゲストハウスとバンガロー

ホテル予約サイトアゴダでパーイのホテルを検索してみると、かなり上位ホテルからバンガローやゲストハウスまで選ぶことができます。

大自然に囲まれた高級ホテルなんてイレギュラーな選択をしてみるのも面白いかもしれません。パーイじたいタイ人にも人気が出てきているスポットです。バンガローやゲストハウスはタイ人の宿泊者もたくさん押し寄せてくるので、便利な場所のバンガローやゲストハウスは予約を入れていったほうがいいでしょう。

パーイ内の移動手段

街の中心にコンビニや屋台、バー、レストランが密集しているけど、ちょっとした観光スポットや離れたゲストアウスまたはバンガローに滞在するのであれば、街の中心にある「アヤ」でバイクをレンタルするのがお薦めだ。

バイクに乗ったことがなくても借りることはできるが、事故に遭遇する可能性はゼロではないので自己責任で判断しましょう。

バイクタクシーの人はいるので、面倒だけど利用するのもありです。

長期で行くパーイ

長期の休みがとれた、もしくはバックパッカーとして長期間の旅にでているのであれば、お金の節約も考えてパーイまではバスで行くことが多くなるでしょう。4時間の山道を抜ければノンビリできる場所が待っています。耐えましょう。

パーイのゲストハウスの多くに長期滞在者が住んでいます。リタイアしている人、ビザラン(ビザ更新を繰り返す)人、バックパッカーなど、パーイに長期滞在している人はひとつのゲストハウスに住むことを前提にしているため、長期滞在の割引料金で宿泊していると思います。これはレンタルバイクも同じです。長期間レンタルすることで割引してくれます。

パーイに到着するまで、あなたが本当にパーイが良いと思ってくれるか分かりません。最初は2泊くらいにしておいて気に入ったら長期滞在に切り替える、これもバックパッカーだからこそできる選択肢のひとつです。

パグゆきは思った

パーイは絶対に長期間滞在して欲しいひとつの街です。ただ時間がないのであれば大自然と向き合って何も考えずリフレッシュするためだけに滞在するのはどうでしょうか?ビール片手にバンガローで読書、お腹が空いたら散歩がてらに街中心の屋台に行くなど、のんびりと過ごすのはどうでしょうか?

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