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[海外現地採用]転職活動で内定を断りするのも仕事。地味に大変です。

更新日:

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パグゆき@pagyukiです。

アベノミクスによって日本経済も上向き!世界的にも景気が上向き!就職活動の氷河期と言われていた時期は完全に脱出したのではないでしょうか?

海外を拠点とする企業への転職や就職にはあまり関係ないかもしれないけど。。。

私は海外を拠点とする企業へ転職するにあたり5社ほど面談をして数社から「内定」と良い返事を頂きました。でも自分が5人いるわけではないから1社以外は「断り」の連絡をする必要があります。

この「内定辞退」の連絡が地味に大変です。

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なぜ「断り」の連絡をすることになってしまったか?

日本企業への転職であれば自分が思い描いているキャリア形成像に沿っていない会社は、最初から書類選考すらすすめなかったと思いますが、あくまでも自分の場合は海外を拠点にしている企業に行きたい、スカイプやテレビ会議を使って面談を行なうという特殊ケースだったから、どうしても100%意中の企業に絞って、経歴書を提示し面談を進めることが難しかったです。また第1候補、第2候補ってあると思うけど、「自分の面接慣れ」も含めて少し多めの企業の面談を受けました。

自分が思い描いている会社ではないと思っていても、面談で話を聞いていると、「この会社いいかも?」って考えも生まれてしまいますし、海外での生活拠点を置くためどうしても海外での仕事が欲しかったから「滑り止め」も検討させてもらっていました。日本の学生の就職活動と同じようなイメージでした。

幸いなことに面談をさせてもらった会社から「内定」を貰ったからこその悩みなのかもしれませんが、時間を取ってもらった企業へは「辞退」するという失礼なことをしてしまっています。

なぜ辞退の連絡が大変なのか?

さてここからが今日の本題です。

業界は狭いです。
せっかく面談の時間をつくってもらった企業と今後の仕事で、お付き合いをすることって意外に多いものです。

前職でもありましたが、面談していた2社あり、そのうちの1社に入社しました。(もう1社は落ちました。)その入社できなかった会社とは非常によいパートナー企業として仕事を一緒にさせて頂きました。

だからこそ、「内定」を頂いた企業へはシコりなく、ネガティブな関係にならないでお断りをする必要があります。チャンスを貰ったことへの感謝の気持ちを忘れずに、丁寧で誠実な連絡をしましょう!

パグゆきは思った

転職するってパワーが必要ですねー。日本でも海外でも今の転職市場は、どちらかというと労働者からの「売り手」のほうが強くなってきていると思います。やりたいことやタイミングがあると思うけど転職時期は今かもしれません!

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