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海外企業に就職し「労働ビザ」を取得するため日本で準備が必要な10項目。

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既に会社を辞めて、既に海外に行く準備をしている海外移住・海外就職を目指している人は必見です。

海外企業に就職したら、その国で滞在するため仕事をするためにビザの申請が必要になります。
もちろん労働ビザを取得するために就職先から必要な書類や証明書など連絡を貰えると思うけど「備えあればうれいなし!」です(笑)

海外に出発前の確認事項として参考にしてください。

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日本出国前に準備を整えておくこと

それでは海外就職を目指し、日本を出国する前に整えておく必要があることを紹介します。滞在する国によっても違うと思うけど次のものがないと労働ビザを取得することができない可能性もあるから準備しておいて絶対に損はしない!

①パスポート
パスポートは海外に行くために必要だから忘れることはないと思いますが、いちおう書いておきました。海外の就職先からも提示物のなかにパスポートっていう項目は必ずあります。

②戸籍謄本
市役所や区役所で少し多めの部数を用意しておきましょう。海外の就職先から戸籍の確認のために提出を求められます。

また配偶者と一緒に移住をするのであれば、国によっては結婚証明書の提出を求められます。これも戸籍謄本があれば問題ありません。

※英語版で提出を求められますが、滞在先の日本大使館で戸籍謄本を英語版に書き換えてくれる有料サービスがあるとこが多いようです。

③証明写真
ビザの申請時に必ず証明写真の提出を求められます。必要な写真サイズや枚数が違うと思いますが、写真は現地で撮ることができるとおもうけど。。

④履歴書・経歴書
海外の現地で面接をするときに英語版での履歴書と経歴書を提示すると思うから、就職活動のときに使ったものをそのまま利用すればいいでしょう。

⑤卒業証明書・成績書
最終学歴の証明書の提示を求められます。これも英語版で求められますが、卒業した学校に問合せすれば問題なく英語版の卒業証明書を手に入れることができます。

学校はこういう証明書発行の手数料も儲けにしてるんですね、商売繁盛!(笑)

⑥前職の在籍証明書
学校を卒業して初めて就職する先が海外の現地法人であれば必要がない証明書だけど、もしあなたが日本で勤務していた経験があるのであれば前職の在籍証明書が英語版で必要になる。めんどうだけど会社を辞める前に在籍証明書の英語版を作ってもらいましょう!

ちなみに自分が日本で勤務していた会社では英語版の証明書を作れる人がおらず、自分で英語の証明書を作ってハンコを押してもらいました。英語もりっぱなスキルですね!

⑦健康診断書
日本で受けている健康診断の結果をいちおう持っておきましょう。滞在先の国の病院で健康診断を受けることになるとは思うけど。

⑧日本の住所
実家の住所などを提示すればいいでしょう。

⑨海外の住所
海外で住む場所が決まっていればソコの住所を、まだ住む場所が決まっていなくてホテルに滞在中であればホテルの住所でも対応はしてくれます。

⑩資格証明書
日本で取得した資格試験の証明書があれば持っていると転職時に意外と使えます。ビザの取得のときの必須書類ではないけど、転職先の企業へ提示すると「えー、こんなスキルがあるなら、あの仕事やってみない?」みたいなポジティブな提案を転職先から受ける可能性がひろがります。

パグゆきは思った

海外から日本の書類を取り寄せるのはすげー手間です。既に海外にいて、日本に帰るつもりなく海外就職をするために活動しているなら仕方ないけど、まだ日本にいてコレから海外に向かうのであれば、今日紹介したものを日本で準備して海外に向かうと良いと思います。

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