横浜での生活、2014年から海外移住をしてからのグレートで役立つ生活ログを紹介。

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海外移住準備

日本社会にどっぷり浸かると”グローバル思考”で生きていくのは無理でしょ!

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「自分たちに何ができるか、自分に対して良い質問を考える」by池上彰

今の自分が何がしたいのかはよく考えるけど、自分に何ができるのかを考えると明確な回答に困ってしまうかもしれない。ひとりで生きているわけじゃない、周りの人に支えられて生きているということは理解している。だから「自分たちに何ができるか、、、」というフレーズが印象に残る。

自分はグローバルな環境で活躍したいと強く思っている。でも世界のどこかで自分が何で活躍できることすら明確になっていない。”2年間かけて世界を旅した””英語がしゃべれる”良い経験をして来たことは確かだし、世界のどんなところでもそれなりに生きていける自信もある。

今の会社では、まったく海外ビジネスに対して思いがない訳ではないけど、自分が会社に積極的にグローバルなビジネス展開をしていきましょうと提案をすると真剣に扱ってはくれません。いつもの回答は「地に足をつけよう」 。ようするに海外ビジネスはしたいけど、そんなのは初めから無理と決めてしまっている感じもあります。

もちろん自分の提案力が不足しているのもあるけど、初めから海外ビジネスに対して何も思いがないのであれば、提案するだけ無駄なわけです。自分ひとりででも海外ビジネスをしたい思いはあるけど、まわりの人を巻き込んでまで何ができるかの提案ができない自分がいます。

自分の中での葛藤です。

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先送りできない日本

先送りできない日本

グローバルで活躍できない日本について語っている項目があって、その中でも印象に残ったフレーズが2つ

最初から韓国と比べて日本内だけでビジネスができてしまう日本。初めからグローバルでものごとを考えている韓国と差がつくのは当然で、出遅れてしまうのも当然。

スマホで冷蔵庫、エアコンを制御できる製品を作っても日本国内でも需要はなく、世界ではもっと需要がない。こんなものを作っている限りガンガン日本の大手と言われている企業が衰退していくと思う。

もう出遅れていることを認めて、まずは足下からグローバル思考で物事を考えないといけない時期にきていると思う。もちろん各企業のベースとなる日本国内のビジネスをしっかりしないと会社が傾いてしまうので、少しだけ投資をするようにする。googleとかで話題になる20%は会社組織の中でまかされた仕事以外の事をする時間をつくるだけでも良いと思います。

あなたは会社にいる時間の30分だけグローバル的思考で会社の利益になることを考えなさいと課題を出すだけでも思考が変わります。

自分は会社の中で海外ビジネスを考えることは許されなそうなので、まずは自分の頭の中で海外ビジネスを考えてます(笑)ひとりでは考えが広がらないという無駄な時間を過ごしてしまうことも多いですが。。。

パグゆきは思った

自分の頭の中を整理するキッカケは本を読んだり、知合いからの会話の中から生まれるから、海外ビジネスについてもっとガンガン話せる環境に飛び込んでいきたいです。今の自分はバックパッカー経験者で、海外ビジネスをしたいと思っている日本IT企業の従業員。あまりすばらしくない肩書きになってしまいます。

目指せ、ザ・グローバルビジネス!!!

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